# テスホールディングス（5074） JFEエンジニアリング株式会社様向けに「ガスコージェネレーションシステム」を納入いたしました（設置場所：ハウス食品株式会社様 静岡工場）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240516599377
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、JFEエンジニアリング向けにガスコージェネレーションシステムのEPCを受注し、ハウス食品の静岡工場へ納入・設置した。設備の発電容量は5.5MWで、電力と蒸気・温水を工場に供給する。

## 会社が挙げた理由

ハウス食品の製造工程で蒸気と温水を多く使用するため、発生する熱を有効活用し、より高いエネルギー効率の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ガスコージェネレーションシステム、EPC
- 相手先: JFEエンジニアリング株式会社、ハウス食品株式会社
- 相手先の概要: JFEエンジニアリング株式会社：本社 東京都千代田区、代表取締役社長 福田一美。ハウス食品株式会社：設置先として記載されているが、その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がJFEエンジニアリング株式会社からガスコージェネレーションシステムのEPCを受注。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。JFEエンジニアリングはエネルギーサービス会社で、ハウス食品グループにエネルギーサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（納入時期、実績）
- 適用分野: 食品製造工場の電力・蒸気・温水供給、エネルギーサービス、省エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県袋井市（ハウス食品 静岡工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、JFE エンジニアリング株式会社向けに『ガスコージェネレーションシステム』を納入いたしました」／「納入時期：2024年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「テス・エンジニアリングは JFE エンジニアリングより『ガスコージェネレーションシステム』の EPC を受注し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期：2024年3月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年5月16日」／「納入時期：2024年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入いたしました」／「発電容量は5.5MWであり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JFE エンジニアリング株式会社」／「ハウス食品株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JFE エンジニアリングより…EPCを受注」／「納入先：ハウス食品株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「JFE エンジニアリング株式会社（本社：東京都千代田、代表取締役社長：福田一美）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「テス・エンジニアリングは JFE エンジニアリングより…EPCを受注」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エネルギーサービス会社：JFE エンジニアリング株式会社」／「納入先：ハウス食品株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：5,500kW×1台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発電容量：5,500kW×1台」／「納入時期：2024年3月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JFE エンジニアリング株式会社」／「三菱重工エンジン＆ターボチャージャ製」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：5,500kW×1台」／「納入時期：2024年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニーを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EPCを受注し」／「同設備を設置いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設置場所：ハウス食品株式会社様 静岡工場」／「5,500kW×1台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ガスコージェネレーションシステム」を納入いたしました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングは…EPCを受注し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県袋井市」／「ハウス食品 静岡工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「設置場所：ハウス食品株式会社様 静岡工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ガスコージェネレーションシステム」／「5,500kW×1台（三菱重工エンジン＆ターボチャージャ製）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高いエネルギー効率の実現に貢献」／「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意書きやリスクに関する記載はない。」）
