# テスホールディングス（5074） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240515598513
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.9％減、営業利益が51.3％減となった一方、デリバティブ評価益の計上により経常利益と最終利益は増加した。通期業績予想は修正され、営業利益予想は2,200百万円となっている。

## 会社が挙げた理由

エネルギーサプライ事業では電力の供給量減少により売上高が微減となった。経常利益・最終利益の増加には、PKS燃料調達に係る為替予約の時価評価によるデリバティブ評価益2,316百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":22858,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}
- 経常利益: {"value":3771,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 34.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.4%","前期末":"30.0%"}
- 総資産: {"value":117758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 持分法適用会社である合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合の持分を追加取得し、連結子会社化することを決議。取得予定日は2024年8月1日、取得金額は現金1,500百万円、取得後の持分比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 70,613,130株
- 期末自己株式数: 130,155株
- 業績の増減要因: エネルギーサプライ事業では電力の供給量減少により売上高が微減となった一方、O&Mでは突発的な修理・交換業務が発生し、デリバティブ評価益2,316百万円を営業外収益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は22,858百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は2,073百万円、通期予想は2,200百万円。売上高は22,858百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％減、営業利益は51.3％減、経常利益は3.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は22,858百万円（前年同期比4.9％減）、営業利益は2,073百万円（前年同期比51.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,073百万円、経常利益3,771百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,398百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,200百万円、対前期増減率は△68.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年6月期の年間配当は26.00円、2024年6月期予想は16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績26.00円、今期予想16.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「デリバティブ評価益 2,316百万円」は営業外収益に記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表には「減損損失累計額」の残高が記載されているが、当期の減損損失計上額は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「エンジニアリング事業は前年同四半期のセグメント利益588百万円から当期はセグメント損失4百万円。エネルギーサプライ事業は前年同期比46.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益とそれぞれの前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期36.4％、2023年6月期30.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「デリバティブ評価益2,316百万円を営業外収益に計上」。本為替予約の時価評価により生じたものと説明されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「デリバティブ評価益2,316百万円、PKS燃料販売売上1,553百万円、各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響」と、自社の再生可能エネルギー発電所、O&M、電力供給に関する説明が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年7月1日から2024年3月31日、売上高22,858百万円、営業利益2,073百万円、発電所87件・発電容量約226.1MWなどが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第３四半期連結会計期間より、再生可能エネルギー発電所の発電容量の表記方法を見直しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「持分追加取得（連結子会社化）」および合同会社福岡みやこソーラーパワーを連結子会社化する決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EPC23件」「工事が完了」といった記載はあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結子会社所有の発電所87件、発電容量合計約226.1MW、調整力公募19件採択、産業用太陽光発電システムのEPC23件。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営理念と3つの事業領域の説明はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
