# テスホールディングス（5074） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240515598493
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2024年6月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は38,200百万円から30,000百万円、営業利益は6,650百万円から2,200百万円などへ引き下げました。期末配当予想は1株当たり16.00円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリング事業の開発型EPCで見込んでいた京都府内の再生可能エネルギー発電関連の事業用地開発案件について、都市計画認定を含む許認可や権利取得に時間を要し、権利等の譲渡に伴う売上計上が2025年6月期以降へ延期されるためです。また、修正後の経常利益等には第3四半期連結累計期間に計上したデリバティブ評価益2,316百万円を含めていますが、期末の評価損益は今後の時価によって変動する可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38200,"revised_forecast":30000,"change":-8200,"change_rate":-21.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6650,"revised_forecast":2200,"change":-4450,"change_rate":-66.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":3900,"change":-2100,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":2400,"change":-1300,"change_rate":-35.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.86,"revised_forecast":35.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 2023年６月期：売上高34,415百万円、営業利益6,864百万円、経常利益5,518百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,592百万円、１株当たり当期純利益102.17円
- 修正の理由: 京都府内の再生可能エネルギー発電関連の事業用地開発案件で、都市計画認定を含む許認可及び権利取得に時間を要し、権利等の譲渡に伴う売上計上が2025年６月期以降に延期されるため。修正後の経常利益等には第３四半期連結累計期間のデリバティブ評価益2,316百万円を含むが、期末の評価損益は時価により変動する可能性がある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年６月期の期末配当予想は１株当たり16.00円から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期（2023年７月１日～2024年６月30日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年６月期の連結業績予想数値の修正（2023年７月１日～2024年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △21.5」「△66.9」「△35.0」「△35.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△21.5」、営業利益の増減率「△66.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年６月期の連結業績予想数値の修正」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△66.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△21.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益2,200百万円、経常利益3,900百万円、純利益2,400百万円に対し、前期実績はそれぞれ6,864百万円、5,518百万円、3,592百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の全項目が異なる。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「京都府内における再生可能エネルギー発電に関連した事業用地の開発案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「都市計画認定を含む許認可及び権利取得に時間を要しており」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体について「増減額（Ｂ－Ａ）△8,200」「△4,450」「△2,100」「△1,300」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「都市計画認定を含む許認可及び権利取得に時間を要しており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期第３四半期連結累計期間において計上した営業外収益（デリバティブ評価益）2,316百万円」「2025年６月期以降に延期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年６月期以降に延期」「今後の時価の状況によっては…計上しない可能性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「権利等の譲渡に伴う売上計上が…延期」「営業外収益（デリバティブ評価益）2,316百万円を…含めております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「許認可及び権利取得」による事業用地開発案件の延期とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「内部留保資金につきましては、事業開発、設備投資及び人材の育成のための財源として活用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には開発案件の延期、デリバティブ評価損益、配当方針の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月15日」および対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月14日に公表しました2024年６月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年６月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年６月期の期末配当予想につきましては、2023年８月14日に公表した１株当たり配当金16.00円から変更いたしません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「計上しない可能性」「異なる可能性があります」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
