# テスホールディングス（5074） 2024年６月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240515598314
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、為替予約に関するデリバティブ評価益により経常利益と純利益は増加した。通期予想は、京都府内の開発案件の売上計上延期を理由に、売上高以下の全項目が下方修正された。

## 会社が挙げた理由

京都府内の再生可能エネルギー発電関連の開発案件で、都市計画認定を含む許認可や権利取得に時間を要し、権利等の譲渡に伴う売上計上が2025年6月期以降に延期となったため。なお、第3四半期累計では、前年同期に計上した開発報酬や太陽光発電所売却の反動などによりエネルギーサプライ事業が減収となった一方、デリバティブ評価益2,316百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22858,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}
- 経常利益: {"value":3771,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 純利益: {"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 売上総利益: {"value":5051,"unit":"百万円","rate_pct":22.1,"前年同期比増減ポイント":-6.8}
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8.6}
- 販管費: {"value":2978,"unit":"百万円","売上高販管費率":13}
- 当四半期3か月の実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":2332,"unit":"百万円"},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":4084,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":16,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","売上総利益":"81.5%","営業利益":"94.2%","経常利益":"96.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"99.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":9337,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収","売上総利益":{"value":1164,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円"}},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"value":13521,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減収","売上総利益":{"value":3886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2633,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"新入社員の入社に言及しているが、人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"not_disclosed","中間・期末の内訳":{"期末":16,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"率":30,"unit":"%","定義":"為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた1株当たり連結当期純利益を基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12900,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12633,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期脱炭素電源オークションで蓄電池容量22,077kWを落札、オンサイトPPAによる再エネ電気の供給を新たに開始、福岡みやこソーラーパワーに係る匿名組合出資持分の全部を2024年8月予定で取得、インドネシア・ベラワンにPKS燃料販売事業用のストックパイルを開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.2%、売上総利益81.5%、営業利益94.2%、経常利益96.7%、親会社株主に帰属する当期純利益99.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想より売上高以下すべての項目を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「サブセグメント別売上高推移（四半期会計期間）」に2024年6月期第3四半期の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期の連結業績予想は、期初予想より売上高以下すべての項目を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「デリバティブ評価益2,316百万円」「太陽光発電所9件の売却による売上高（4,835百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「バイオマス燃料は、出荷量の増加に加え単価上昇と為替の影響から、前年同期比増収」「デリバティブ評価益2,316百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント明細に両事業の売上高、売上総利益、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価17,807百万円、増減額702百万円。販売費及び一般管理費2,978百万円、増減額293百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期に福岡みやこメガソーラーの開発報酬による売上計上があった」「前期に自社太陽光発電所9件を売却」「太陽光発電所9件の売却による売上高（4,835百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の一覧は掲載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の時価の状況によっては…デリバティブ評価損益を計上しない可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画達成に必要な残額・必要率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年6月期までに250MW以上」「2024年6月期末には…約55.5MW以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「蓄電池…容量22,077kWを落札」「匿名組合出資持分の全部を2024年8月（予定）に取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高12,900百万円、受注残高12,633百万円、発電容量314.3MW、99件、PPA供給先20件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比106.1%、受注残高前年同期比134.4%。「エネルギーサプライ事業は、前年同期比減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「出荷量の増加に加え単価上昇と為替の影響から、前年同期比増収」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新入社員が入社しました」「TESSグループに所属するパラアスリートは合計6名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施」「1株当たり配当金16.00円から変更は無し」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年6月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「43ページ以降に会社概要、経営理念、役員紹介、事業概要等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非公表」とされた案件はあるが、業績数値の開示を見送る説明はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年8月（予定）に取得」「2025年6月期第2四半期より計上される予定」「計上しない可能性」」）
