# テスホールディングス（5074） 【長期脱炭素電源オークション約定結果のお知らせ】静岡菊川蓄電所（容量22,077kW）が落札

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240426578812
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

当社の連結子会社が応札していた長期脱炭素電源オークションで、静岡菊川蓄電所の容量22,077kWが落札された。

## 会社が挙げた理由

長期脱炭素電源オークションは、蓄電池などの新たな電源建設を促し、脱炭素化と電力の安定供給を目指す制度である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静岡菊川蓄電所（蓄電池）
- 相手先: 電力広域的運営推進機関
- 相手先の概要: 容量市場の運営等を担う機関として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の連結子会社が長期脱炭素電源オークションに応札した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電力の供給力確保、脱炭素電源、電力の安定供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県菊川市（落札案件名から示される範囲）
- 拠点の規模: 容量22,077kW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 電力広域的運営推進機関ホームページ『容量市場 長期脱炭素電源オークション約定結果（応札年度：2023年度）の公表について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「容量 22,077kW を落札いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長期脱炭素電源オークションに応札し、この度…落札いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年4月26日」；提供開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「約定結果のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度…落札いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「落札いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「電力広域的運営推進機関ホームページ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「電力広域的運営推進機関ホームページ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「容量 22,077kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「容量 22,077kW を落札」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「電力広域的運営推進機関ホームページ」および掲載URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「容量 22,077kW」；提供開始日の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「静岡菊川蓄電所」；「蓄電池…容量 22,077kW」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「落札案件名：静岡菊川蓄電所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡菊川蓄電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「静岡菊川蓄電所」；「容量 22,077kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「落札いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
