# テスホールディングス（5074） オリエンタルモーター株式会社様 相馬事業所向けに「太陽光発電システム（土地設置型・垂直設置型）」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240426577749
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、オリエンタルモーターの相馬事業所に太陽光発電システムと蓄電池を納入した。設備は2024年2月に納入済みで、発電電力は同事業所で自家消費される予定。

## 会社が挙げた理由

オリエンタルモーターのCO₂排出量削減に貢献するため。また、相馬事業所での電力供給の安定化や、停電時の電源確保にもつながる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システム（土地設置型・垂直設置型）、蓄電池
- 相手先: オリエンタルモーター株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区東上野4-8-1、代表者：代表取締役執行役員社長 川人英二、資本金：41億円、事業内容：精密小型モーター及び制御用電子回路等の開発・製造・販売。相馬事業所所在地：福島県相馬市。
- 当社との関係: 当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が納入した。相手先との資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月（納入時期、実績）
- 適用分野: 事業所の自家消費電力、CO₂排出量削減、停電時の電力供給・災害対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県相馬市（オリエンタルモーター相馬事業所）
- 拠点の規模: 太陽光発電容量：合計1,353.56kW（土地設置型1,329.36kW、垂直設置型24.2kW）、太陽光モジュール：合計2,336枚（土地設置型2,292枚、垂直設置型44枚）、蓄電池：15kWh×2台
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約92万kWh、相馬事業所の年間電力需要量の約46％を賄う予定、CO₂排出削減量：年間合計約396t-CO₂（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』。CO₂削減量の算出には電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWhを使用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電システム（土地設置型・垂直設置型）を納入いたしました」「納入時期：2024年２月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載は本文にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期：2024年２月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…納入いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入いたしました」「納入時期：2024年２月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賄う予定です」「削減量は…見込みです」「期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社様 相馬事業所向けに…納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社」「代表者」「資本金：41億円」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…オリエンタルモーター株式会社…向けに…納入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：合計1,353.56kW」「15kWh×２台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量は合計約92万kWh」「賄う予定」「見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和６年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：合計1,353.56kW」「年間想定発電量：約92万kWh」「納入時期：2024年２月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニーを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「相馬事業所向けに…納入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オリエンタルモーター 相馬事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「太陽光発電システム（土地設置型・垂直設置型）」「蓄電池」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…総合的なエネルギーソリューションの提供を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：福島県相馬市」「相馬事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社様 相馬事業所向けに…納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「土地設置型の…発電量が少ない時間帯に発電量のピークがくる」「スペースを有効活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製580W×2,292枚」「東洋アルミニウム製550W×44枚」「Huawei製出力4.95kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的な電気の供給が可能」「スペースを有効活用」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「賄う予定です」「見込みです」「期待できます」」）
