# テスホールディングス（5074） 営業外収益（デリバティブ評価益）の計上及び配当政策の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240425576709
種別: 配当
開示日: 2024-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

為替予約の時価評価による一時的な損益を、配当性向の計算対象から除外するよう配当方針を変更しました。2024年6月期の期末配当予想は、1株当たり16.00円で変更ありません。

## 会社が挙げた理由

デリバティブ評価損益はキャッシュ・フローを伴わない時価評価による変動要因であり、配当の原資から除外することが安定的な配当に資すると判断したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"16.00","change":"0.00","change_rate":"0.00","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"連結配当性向30％を目安","区分":"連結"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し安定した配当を継続して実施する。為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた1株当たり連結当期純利益を基準に連結配当性向を定義し、連結配当性向30％を目安に配当を実施し、業績向上に伴って還元拡充を図る。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「2024年６月期の期末配当予想につきましては、2023年８月14日に公表した１株当たり配当金16.00円から変更はありません。」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2024年６月期の期末配当予想につきましては、…１株当たり配当金16.00円から変更はありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「そのため、当事業年度より当社の配当の基本方針を以下のとおり変更いたします。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施し」／「16.00円から変更はありません。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年６月期の期末配当予想」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「デリバティブ評価損益は、キャッシュ・フローの動きを伴わない各期末日時点の為替予約未決済残高の時価評価によるもの」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績向上に伴って還元拡充を図ってまいります。」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「現時点では2024年６月期の通期業績予想は据え置くものといたします。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も連結配当性向30％を目安に配当を実施し、業績向上に伴って還元拡充を図ってまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度より」／「連結配当性向30％を目安」／「2024年６月期の期末配当予想」」）
