# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】株式会社ライフドリンク カンパニー様 御殿場工場向け再生可能エネルギー電気の供給を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240423574343
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、ライフドリンク カンパニーの御殿場工場に太陽光発電設備を設置・所有し、20年間にわたり発電した電力を全量供給する事業が決定した。

## 会社が挙げた理由

オンサイトPPAモデルを通じて、需要家の再生可能エネルギー利用を支援し、初期投資なしで長期的に安定した電源を確保するため。また、当社グループの中期経営方針であるストックビジネスの充実と、2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大する目標に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 株式会社ライフドリンク カンパニー
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区梅田3丁目3-10 梅田ダイビル10階、代表取締役社長：岡野邦昭、設立：1972年3月、資本金：1,071,134,013円、事業内容：ミネラルウォーター、茶系飲料、炭酸飲料、茶葉製品等の製造・販売及び付帯する業務
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がPPA事業者として、相手先の御殿場工場に発電設備を設置・所有・維持管理し、電力を供給する取引関係。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。相手先との資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（供給開始時期の記載なし）
- 適用分野: 工場における自家消費型の再生可能エネルギー電力利用、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県御殿場市板妻南工業団地、株式会社ライフドリンク カンパニー御殿場工場の工場棟屋根
- 拠点の規模: 発電容量：約1.5MW、Jinko Solar製580W×2,640枚、年間想定発電量：約152万kWh/年
- 定量的な効果: 年間想定CO₂削減量：約652t-CO₂/年
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWhで算出。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この度…御殿場工場向けに…電気の供給…を行うことが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「供給開始に関する具体的な年月日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新設された…工場の工場棟屋根に…システムを設置し…供給を行う」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発電容量は約1.5MW、年間想定発電量は約152万kWh」「年間約652t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ライフドリンク カンパニー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同工場に供給します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ライフドリンク カンパニーについて」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ライフドリンク カンパニー様 御殿場工場向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量約1.5MW」「580W×2,640枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「年間想定CO₂削減量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1.5MW」「約152万kWh/年」「約652t-CO₂/年」「契約期間20年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する」「2030年までに…250MW以上に拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「御殿場工場向け」「同工場に供給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンサイトPPAモデルへの取り組み」「今後も積極的に推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが発電事業者として…所有・維持管理等を行い…電力を需要家に供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…供給」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県御殿場市」「御殿場工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ライフドリンク カンパニー 御殿場工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製580W×2,640枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後も積極的に推進していく方針」「脱炭素ニーズにお応えする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「年間想定CO₂削減量」「電気事業者別排出係数代替値…で算出」」）
