# テスホールディングス（5074） 岡山県真庭市への地方創生人材支援制度による「グリーン専門人材」の派遣期間延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240401563977
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが真庭市に派遣しているグリーン専門人材について、派遣期間を2024年4月1日から1年間延長し、通算3年間とした。

## 会社が挙げた理由

真庭市の地域エネルギー自給率100％の実現と、木質バイオマス発電を主とした再生可能エネルギーの利用拡大に向けた政策立案を引き続き推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーン専門人材の派遣
- 相手先: 岡山県真庭市
- 相手先の概要: 岡山県真庭市。市長：太田昇。地域エネルギー自給率100％やゼロカーボンシティの実現を目指す市町村。
- 当社との関係: 当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が、地方創生人材支援制度により真庭市へ民間専門人材を派遣。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月24日公表の『グリーン専門人材派遣に関する協定』。今回の延長に関する締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日（実績）。派遣期間は2024年4月1日から1年間延長
- 適用分野: 地域エネルギー自給率100％の実現、木質バイオマス発電を主とした再生可能エネルギーの利用拡大、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県真庭市役所の産業観光部地域エネルギー政策課
- 拠点の規模: 3名でのチーム派遣
- 定量的な効果: 地域エネルギー自給率100％
- 利用実績: 2022年4月1日から2年間派遣実績あり
- 業績への影響: 本件による業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 内閣官房・内閣府総合サイト『地方創生人材支援制度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「派遣期間を 2024 年４月１日より１年間、延長することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022 年３月 24 日公表」「『グリーン専門人材派遣に関する協定』を締結いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月１日より１年間、延長」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年４月１日より２年間…派遣してまいりました」「派遣期間を…延長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年４月１日」／「2024 年４月１日より１年間、延長」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「派遣期間を…延長することとなりました」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山県真庭市（市長：太田 昇）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「真庭市の脱炭素に関する取り組みを推進」「政策立案に携わっており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岡山県真庭市（市長：太田 昇）」「地域エネルギー自給率100％」「ゼロカーボンシティ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」／「岡山県真庭市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岡山県真庭市への…『グリーン専門人材』の派遣」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「地域エネルギー自給率 100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「『地域エネルギー自給率 100％』や『ゼロカーボンシティ』の実現を目指す真庭市」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣官房・内閣府総合サイト『地方創生人材支援制度』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日より1年間」「2022年4月1日から3年間」「3名」「地域エネルギー自給率100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「更なる世界的なエネルギー脱炭素化への貢献、SDGs の実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「真庭市の脱炭素に関する取り組みに貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岡山県真庭市への…派遣」「３名でのチーム派遣」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「派遣期間延長」「引き続き…推進するため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが培ってきた…ノウハウ」「テス・エンジニアリングから…派遣された社員」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県真庭市への…派遣」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「岡山県真庭市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地方創生人材支援制度」「グリーン専門人材」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ノウハウを最大限活かし」「更なる世界的なエネルギー脱炭素化への貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
