# テスホールディングス（5074） オリエンタルモーター株式会社様 つくば事業所向けに「太陽光発電システム（カーポート型）」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240326559810
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、オリエンタルモーターのつくば事業所に太陽光発電システムと蓄電池を納入した。システムは2024年1月に納入済みで、発電電力は事業所で自家消費される予定。

## 会社が挙げた理由

オリエンタルモーターのCO₂排出量削減に貢献するため。また、蓄電池の併設により停電時の電力供給と災害対策本部の電源確保が可能となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システム（カーポート型）、蓄電池
- 相手先: オリエンタルモーター株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区東上野4-8-1、代表者：代表取締役執行役員社長 川人英二、資本金：41億円、事業内容：精密小型モーター及び制御用電子回路等の開発・製造・販売
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社は当社の連結子会社。テス・エンジニアリングがオリエンタルモーターに設備を納入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（納入時期。稼働開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 事業所の自家消費、CO₂排出量削減、停電時の電力供給、災害対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市（オリエンタルモーター つくば事業所）
- 拠点の規模: 発電容量414.77kW、太陽光パネル752枚（550W×726枚、595W×26枚）、蓄電池容量15kWh、蓄電池出力4.95kW
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約51万kWh、年間電力需要量の約31％を賄う予定、年間CO₂排出削減量：約219t-CO₂となる見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWhで算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度…つくば事業所向けに『太陽光発電システム（カーポート型）』を納入いたしました」／「納入時期 2024年1月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「納入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期 2024年1月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入時期 2024年1月」／「2024年3月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」／「年間想定発電量は約51万kWh」／「約31％を賄う予定」／「約219t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社のつくば事業所向けに…納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：〒110-8536 東京都台東区…」「資本金：41億円」「事業内容：精密小型モーター及び制御用電子回路等の開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…オリエンタルモーター株式会社…向けに…納入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社のつくば事業所向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定発電量は約51万kWh」／「年間電力需要量の約31％」／「CO₂排出削減量は年間約219t-CO₂」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」／「賄う予定」／「となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：414.77kW」／「年間想定発電量：約51万kWh」／「納入時期 2024年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「総合的なエネルギーソリューションの提供を行っております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「年間CO₂排出削減量は年間約219t-CO₂」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…つくば事業所向けに…納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社 つくば事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「納入した太陽光発電システム（カーポート型）の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…『太陽光発電システム（カーポート型）』を納入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：茨城県つくば市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オリエンタルモーター株式会社のつくば事業所向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「後方支持タイプのため、駐車時の利便性は従来どおり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東洋アルミニウム製 550W×726枚、595W×26枚」／「Huawei製 出力4.95kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニーを目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」／「約31％を賄う予定」／「約219t-CO₂となる見込み」」）
