# テスホールディングス（5074） 太陽光発電所（高圧）向け出力制御の「オンライン化」の実績が100件を突破しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240325558415
種別: その他開示
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、FIT制度を利用する高圧の太陽光発電所について、出力制御を遠隔操作できるオンライン方式へ切り替えた実績が100件を超えた。

## 会社が挙げた理由

オンライン制御は、需給状況に応じて必要な時間・量だけ出力を制御でき、現地操作が不要なため人件費削減などのメリットがあるため。また、当社グループは出力制御に関する知見・ノウハウを蓄積し、申請から制御システム導入まで一貫して対応できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電所（高圧）向け出力制御の『オンライン化』、出力制御システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: テス・エンジニアリング株式会社：本社 大阪市淀川区、代表取締役社長 髙崎敏宏、設立1979年5月、資本金1億円。省エネ・再エネ設備のEPC、O&M、再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、電気の小売供給等を行う。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: FIT制度を活用する高圧太陽光発電所の出力制御
- 受賞名・認証名: 出力制御の仕組みに関する認証
- 授与・認証機関: 九州電力株式会社および沖縄電力株式会社を除く一般送配電事業者
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 高圧太陽光発電所向け出力制御のオンライン化実績が100件を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『オンライン化』の実績が100件を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度」「実績が100件を突破」と記載。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実績が100件を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績が100件を突破いたしました」「対応することが可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの実績と強みを説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「導入先や契約相手の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社について」として子会社概要を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さま」と一般的に記載され、実名の導入先はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「実績が100件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「この度…実績が100件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州電力株式会社」「沖縄電力株式会社を除く一般送配電事業者からも同様の認証を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「実績が100件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年に目指す姿として『脱炭素のリーディングカンパニー』を掲げており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「出力制御システムの導入等によって…『オンライン化』をご提案」「申請から実際の制御システム導入まで…対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国各地において…『オンライン化』のご提案が可能」「当社グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題は「実績が100件を突破しました」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは…『オンライン化』をご提案しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…実績が100件を突破」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「豊富な知見とノウハウ」「実績が100件を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地において知見とノウハウを活かした『オンライン化』のご提案が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「実績が100件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オフライン制御とオンライン制御があります」「特定のメーカーの製品に囚われず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「太陽光発電所（高圧）向け出力制御の『オンライン化』」「出力制御システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道記者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社グループの強み」「豊富な知見とノウハウ」「一気通貫で対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…ニーズにお応えしてまいります」」）
