# テスホールディングス（5074） インドネシアのEFBペレット研究開発拠点PTEC社にてアナリスト向け現場見学会を開催いたしました（第２回）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240304547433
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシアのEFBペレット研究開発拠点PTEC社で、アナリスト向け現場見学会の第2回を開催した。参加者はEFBをペレットに加工する工程や同社の取り組みについて説明を受けた。

## 会社が挙げた理由

アナリストや機関投資家、株主に当社グループの事業を理解してもらうため、IR活動として開催した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレット
- 相手先: PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT（PTEC社）
- 相手先の概要: インドネシア・リアウ諸島州に所在する、EFB等の農作物残渣をバイオマスペレットに加工するための研究開発拠点
- 当社との関係: 当社グループの研究開発拠点
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EFB等の農作物残渣のバイオマスペレット加工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア リアウ諸島州
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月1日（金）に、PTEC社において、2回目となるアナリスト向け現場見学会を開催いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月1日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2回目となるアナリスト向け現場見学会／第1回アナリスト現場見学会については、以下のリリースをご参照下さい」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開催いたしましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「現場見学会を開催いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社グループのEFBペレット製造に関する取り組み／研究開発拠点であるPT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「PTEC社において、現場見学会を開催いたしました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「インドネシア リアウ諸島州／EFB等の農作物残渣をバイオマスペレットに加工するための研究開発拠点」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループのEFBペレット製造に関する取り組み」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「アナリスト向け現場見学会を開催したとの記載であり、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「第2回／2024年3月1日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT（インドネシア リアウ諸島州）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「EFBをペレットに加工するまでの過程をご覧いただきながら、具体的な取り組み等についてご説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「IR活動を今後も積極的に実施してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「アナリスト向け現場見学会を開催いたしました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「PTEC社において、現場見学会を開催」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「現場見学会を開催いたしました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループのEFBペレット製造に関する取り組み」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「テスホールディングス株式会社（以下「当社」）は、PTEC社において」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「インドネシアのEFBペレット研究開発拠点PTEC社」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「現場見学会では、実際にEFBをペレットに加工するまでの過程をご覧いただきながら、ご説明いたしました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない」）
