# テスホールディングス（5074） 佐々木食品工業株式会社様に「太陽光発電システム」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240226542202
種別: その他開示
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、佐々木食品工業の工場向けに太陽光発電システムを納入した。設備は工場で自家消費され、電力需要の一部を賄い、CO₂排出削減に寄与する見込み。

## 会社が挙げた理由

佐々木食品工業が掲げる社会・環境課題の解決や、生産活動におけるCO₂排出量削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システム
- 相手先: 佐々木食品工業株式会社
- 相手先の概要: 大分県豊後高田市所在。代表取締役は佐々木興平。OEM・青汁原料の製造・販売、食品の受託加工（乾燥・殺菌・粉砕）を行う。資本金4,980万円。
- 当社との関係: テス・ホールディングスの連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が納入した顧客。佐々木食品工業との資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（納入時期。稼働開始日の明記なし）
- 適用分野: 食品工場の自家消費用電力、再生可能エネルギー、CO₂排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県豊後高田市（佐々木食品工業の敷地内）
- 拠点の規模: 発電容量312.48kW、Jinko Solar製620W×504枚
- 定量的な効果: 年間想定発電量約38万kWh、工場の年間電力需要量の約21.8％を賄う、年間約165t-CO₂の排出削減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和６年提出用）』。排出係数0.000429t-CO₂/kWhを使用。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…太陽光発電システムを納入いたしました」／「納入時期：2024年１月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期：2024年１月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「納入いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入時期：2024年１月」／発表日「2024年２月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」／「年間想定発電量」／「削減量は年間約165t-CO₂となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「佐々木食品工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「佐々木食品工業の敷地内に『太陽光発電システム』を納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大分県豊後高田市」「代表者：代表取締役 佐々木興平」「資本金：4,980万円」「事業内容：OEM・青汁原料の製造、販売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」が記載されているが、佐々木食品工業との関係は顧客としての納入のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐々木食品工業株式会社様に『太陽光発電システム』を納入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定発電量は約38万kWh」「年間電力需要量の約21.8％」「年間約165t-CO₂」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」／「削減量は年間約165t-CO₂となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和６年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：312.48kW」／「年間約165t-CO₂」／「納入時期：2024年１月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニーを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電システムを納入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「佐々木食品工業の敷地内」／「隣接する佐々木食品工業の工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「納入した太陽光発電システムの…」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…納入」／同社の事業内容「省エネ・再エネ設備のEPC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：大分県豊後高田市」／「同工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「佐々木食品工業株式会社の敷地内に…納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar 製 620W×504枚」／「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設備容量、発電量、自家消費、CO₂削減量を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」／「削減量は年間約165t-CO₂となる見込み」／「排出係数…で算出」」）
