# テスホールディングス（5074） プレテック株式会社様からTESSグループ独自のエネマネシステム「TESS WebView」の設置工事を受注　～エネルギーのスマート化によって省エネを推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240222541272
種別: その他開示
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、プレテック株式会社の大阪工場向けに、エネルギー使用量の計測・見える化や効率的な運転制御を行う「TESS WebView」の設置工事を受注した。工事は2024年夏頃に着工する予定。

## 会社が挙げた理由

プレテックが木材加工機および集塵機システムを更新・高効率化する際に、エネルギーマネジメントシステムを設置して、さらなる省エネルギーを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TESS WebView
- 相手先: プレテック株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市住之江区平林南2-11-108。代表者：代表取締役社長 矢山勝司。資本金：8,000万円。事業内容：プレカット材の加工販売、プレカット材の賃加工、羽柄材・合板の加工販売、建築工事業、建築物の設計及び工事監理等。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がプレテック株式会社から設置工事を受注。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年夏頃（着工予定）
- 適用分野: プレカット材の加工等に用いる木材加工機および集塵機システムのエネルギー管理・省エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市住之江区（大阪工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人環境共創イニシアチブが公募する令和4年度補正予算「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本工事は2024年夏頃から着工予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工時期 2024年夏頃（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年夏頃から着工予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「2024年夏頃（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プレテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「プレテック株式会社から…設置工事を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社」「代表者」「資本金」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「プレテック株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人環境共創イニシアチブが公募する…補助金」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「TESS WebView」の設置工事、「2024年夏頃（予定）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響や軽微性についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設置工事を受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「事業所 大阪工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TESSグループ独自のエネルギーマネジメントシステムである『TESS WebView』の設置工事」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TESSグループ独自のエネルギーマネジメントシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業所 大阪工場」「所在地 大阪市住之江区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「プレテック株式会社から…設置工事を受注」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エネルギーマネジメントシステム『TESS WebView』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エネルギーのスマート化によって省エネを推進」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年夏頃から着工予定」「2024年夏頃（予定）」」）
