# テスホールディングス（5074） 電気小売供給事業において「市場連動型メニュー」による電力供給を開始～エネルギー多消費型ユーザーを中心に電気料金削減に貢献します～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240213533276
種別: その他開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、電力卸市場の価格に連動して30分ごとに料金単価が変わる新しい電力供給メニューを開始した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー多消費型ユーザーを中心に電気料金削減や環境対策に向けたエネルギーソリューションを展開し、顧客の脱炭素・省エネ・エネルギーコスト対策のニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 市場連動型メニューによる電力供給
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 電力量料金単価が30分毎に日本卸電力取引所（JPEX）のスポット市場価格と連動
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月13日（開始済み）
- 適用分野: 電気小売供給、エネルギー多消費型ユーザー、脱炭素・省エネ・エネルギーコスト対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州の9エリア
- 拠点の規模: 9エリア、902地点への需要場所（2023年12月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 902地点への電力供給（2023年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本卸電力取引所（JPEX）スポット市場

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「市場連動型メニューによる電力供給を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年２月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「市場連動型メニューによる電力供給を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「電力供給を開始いたしました」「電気料金削減に貢献します」「電気料金は高額となる恐れがあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー多消費型ユーザーを中心に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計 902 地点への需要場所へ電力供給」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年 12 月末時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本卸電力取引所（JPEX）のスポット市場価格」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「電力量料金単価が 30 分毎」「2023 年 12 月末時点」「合計 902 地点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は本メニューを通じて…エネルギーソリューションを展開」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電気小売供給事業」「電力供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電気小売供給事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「市場連動型メニューによる電力供給を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの強み」「本メニューを通じて…展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…電力供給を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道…九州の９エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「合計 902 地点への需要場所へ電力供給」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「透明性の高い料金体系」「スポット価格の高騰リスクに対応した複合的なエネルギーソリューション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「市場連動型メニュー」「日本卸電力取引所（JPEX）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な知見と実績」「多種多様な提案が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場価格の高騰・急落の影響を大きく受ける」「電気料金は高額となる恐れがあります」」）
