# テスホールディングス（5074） 株式会社安永様 ゆめぽりす工場向けに「太陽光発電システム」を納入いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240201523914
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、株式会社安永のゆめぽりす工場に太陽光発電システムを納入し、2024年1月に納入を完了した。発電電力は工場で自家消費される。

## 会社が挙げた理由

安永が生産活動におけるCO₂排出量削減に取り組んでおり、納入システムの稼働によってその削減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電システム
- 相手先: 株式会社安永
- 相手先の概要: 本社：三重県伊賀市緑ケ丘中町3860番地、代表取締役社長：安永暁俊、資本金：21億4,225万円（2023年3月31日現在）、事業内容：エンジン部品・工作機械、ワイヤソー本体及び加工用工具部品、検査測定装置の製造・販売
- 当社との関係: 連結子会社のテス・エンジニアリング株式会社が株式会社安永へ太陽光発電システムを納入
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月（納入時期、実績）
- 適用分野: 工場の自家消費用電力、再生可能エネルギー、CO₂排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県伊賀市（ゆめぽりす工場）
- 拠点の規模: 発電容量1,671.56kW、Jinko Solar製580W×2,882枚
- 定量的な効果: 年間想定発電量：約120万kWh、年間電力需要量の約15.8％を賄う、CO₂排出削減量：年間約515t-CO₂（見込み）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和6年提出用）』、電気事業者別排出係数代替値0.000429t-CO₂/kWh

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電システムを納入いたしました」「納入時期 2024年１月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入時期 2024年１月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…納入いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年２月１日」「納入時期 2024年１月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」「年間想定発電量」「削減量は年間約515t-CO₂…となる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社安永」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社安永様 ゆめぽりす工場向けに…納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社」「代表者」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」「株式会社安永」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社安永」「ゆめぽりす工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間想定発電量は約120万kWh」「約15.8％」「年間約515t-CO₂」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和６年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：1,671.56kW」「納入時期 2024年１月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゆめぽりす工場向けに…納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ゆめぽりす工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「太陽光発電システムを納入いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリング株式会社が…太陽光発電システムを納入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「事業所 ゆめぽりす工場」「所在地 三重県伊賀市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社安永様 ゆめぽりす工場向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Jinko Solar製580W×2,882枚」「モジュール種別：単結晶」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素のリーディングカンパニーを目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間想定発電量」「となる見込みです」「電気事業者別排出係数代替値…で算出」」）
