# テスホールディングス（5074） 【テス・エンジニアリングが最優秀提案】三重県伊賀市「公共施設のカーボンニュートラルに寄与する提案」にて採用、事業化に向け協定書締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240129520414
種別: その他開示
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、伊賀市役所本庁舎の駐車場にカーポート型太陽光発電システムを設置し、電力を供給する提案で最優秀提案に採用された。事業化に向けた詳細協議のため、伊賀市と協定書を締結した。

## 会社が挙げた理由

来客者用駐車場を有効活用してカーボンニュートラルに貢献できること、車両への直射日光を減らし雨天時の回避スペースとして市民の利便性向上が期待できることが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーポート型太陽光発電システム、オンサイトPPAモデルによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 三重県伊賀市
- 相手先の概要: 三重県伊賀市。市長：岡本栄。自治体。
- 当社との関係: 連結子会社のテス・エンジニアリングが伊賀市と事業化に向けた協定書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月
- 提供開始日: not_disclosed（事業化に向けて検討中）
- 適用分野: 伊賀市役所本庁舎の電力供給、公共施設のカーボンニュートラル、停電時のライフライン確保、地域レジリエンス強化
- 受賞名・認証名: 最優秀提案（令和5年度伊賀市公共施設等の利活用に関する民間提案制度「公共施設のカーボンニュートラルに寄与する提案」）
- 授与・認証機関: 三重県伊賀市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 伊賀市役所本庁舎の駐車場
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（CO₂排出量削減、停電時の電力供給等の効果を記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 伊賀市『令和5年度伊賀市公共施設等の利活用に関する民間提案制度について』、伊賀市『令和5年度伊賀市公共施設等の利活用に関する民間提案制度 提案事業審査結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本提案の事業化に向けた詳細協議を行うための協定書を締結」」「本提案の事業化に向けて検討を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「伊賀市とテス・エンジニアリングにて本提案の事業化に向けた詳細協議を行うための協定書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年１月には…協定書を締結」「事業化に向けて検討を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業化に向けて検討を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業化に向けて検討」「利便性の向上が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「三重県伊賀市（市長：岡本栄）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電された電力は、伊賀市役所本庁舎へ供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三重県伊賀市（市長：岡本栄）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」「三重県伊賀市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「伊賀市役所本庁舎へ供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年１月」「資本金：１億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する効果額・能力・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和５年度伊賀市公共施設等の利活用に関する民間提案制度について」「提案事業審査結果」へのURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「カーポート型太陽光発電システムを設置」「CO₂排出量削減の実現に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脱炭素ソリューションを拡大させていく」「『脱炭素のリーディングカンパニー』として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を行うもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「伊賀市役所本庁舎の駐車場へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カーポート型太陽光発電システム」「オンサイトPPAモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが…設置し、オンサイトPPAモデルとして所有・維持管理」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最優秀提案として採用」「提案事業審査結果」へのURL記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「伊賀市役所本庁舎の駐車場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発電された電力は、伊賀市役所本庁舎へ供給」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カーポート型太陽光発電システム」「オンサイトPPAモデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最優秀提案として採用」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化に向けた詳細協議」「事業化に向けて検討を進めてまいります」」）
