# テスホールディングス（5074） インドネシアにおいてEFBペレット製造工場の地鎮祭を実施いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20240123517822
種別: その他開示
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシア西ジャワ州で、EFBペレット製造工場の建設予定地の地鎮祭を実施した。工場は2025年5月頃の操業開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

EFBペレットの製造拠点を整備し、パーム油工場から排出されるEFBを有効活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EFBペレット
- 相手先: PTPNグループ（インドネシア国営パーム農園企業）
- 相手先の概要: インドネシア国営のパーム農園企業。製茶工場およびパームオイル工場を運営。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の連結子会社PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENTが工場を建設・運営し、生産したEFBペレットをPTPNグループの製茶工場向けに供給する。一定の事業期間終了後に工場所有権をPTPNグループへ移転する予定。2022年12月にEFBペレット製造事業に関する協定書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月（PTPNグループとの協定書）
- 提供開始日: 2025年5月頃予定（操業開始）
- 適用分野: パーム油産業、製茶工場向け燃料、農作物残渣のバイオマス燃料化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア西ジャワ州
- 拠点の規模: 敷地面積約9千㎡、年間生産量約1万t予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: インドネシアにおけるEFBペレット製造に関する公開情報（当社調べ、2024年1月23日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「操業開始は 2025 年５月頃を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2022 年 12 月に PTPN グループと『EFB ペレット製造事業』に関する協定書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年５月頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでにも 2022 年 12 月に…協定書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 1 月 22 日（月）に…地鎮祭を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しており」「約１万 t となる予定」「移転する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「インドネシア国営のパーム農園企業である PTPN グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「PTPN グループが運営する製茶工場向けに供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシア国営のパーム農園企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PTPN グループと…協定書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「PTPN グループが運営する製茶工場向けに供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積は約９千㎡」「年間生産量は約１万 t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間生産量は約１万 t となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「インドネシアにおける EFB ペレット製造に関する公開情報より当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積は約９千㎡」「操業開始は 2025 年５月頃」「年間生産量は約１万 t」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、EFB の更なる有効活用を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「EFB ペレットの製造拠点となる工場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本工場は…インドネシア 西ジャワ州に建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EFB ペレットの製造拠点として…工場を建設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループでは…バイオマス燃料の製造事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である…PTEC 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「事例は初めてとなります」「公開情報より当社調べ（2024 年１月 23 日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア 西ジャワ州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「PTPN グループが運営する製茶工場向けに供給」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「使用されている燃料の一部を EFB ペレットに変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EFB ペレット」「PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的なエネルギー脱炭素化に貢献」「循環型経済の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「操業開始は 2025 年５月頃を予定」「所有権を移転する予定」」）
