# テスホールディングス（5074） 佐賀伊万里バイオマス発電所（仮称）にて蒸気ドラムの設置（ドラム揚げ）を実施いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20231228510405
種別: その他開示
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

佐賀伊万里バイオマス発電所で、ボイラ上部に蒸気ドラムを設置する工事が完了した。発電所の建設は進んでおり、2025年5月の運転開始を目指している。

## 会社が挙げた理由

蒸気ドラムの設置完了により、発電所建設工事の大きな節目となったため。また、再生可能エネルギーの普及による脱炭素化と地域雇用の促進に貢献する事業としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 佐賀伊万里バイオマス発電所（仮称）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社伊万里グリーンパワーは当社の連結子会社であり、本発電所の発電事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定買取価格 24 円/kWh（一般木質バイオマス）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025 年５月（予定、運転開始）
- 適用分野: バイオマス発電、再生可能エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 佐賀県伊万里市
- 拠点の規模: 発電容量 約 46.0MW
- 定量的な効果: 想定年間売電電力量 約 312,000,000kWh/年（初年度想定）、年間想定CO₂削減量 約 137,592t-CO₂/年
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省ホームページ「電気事業者別排出係数一覧（令和５年度提出用）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年５月の運転開始を目指し、建設を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運転開始 2025 年５月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本発電所は 2022 年２月に着工し、2023 年 12 月現在、順調に建設が進捗しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年 12 月 27 日（水）に…蒸気ドラムの設置（ドラム揚げ）を実施した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置が完了」「想定年間売電電力量」「年間約 137,592t-CO₂…となる見込み」「2025 年５月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社伊万里グリーンパワー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：佐賀県佐賀市、代表取締役社長：石田 智也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社伊万里グリーンパワー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量 約 46.0MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初年度想定」「年間約 137,592t-CO₂…となる見込み」「2025 年５月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和５年度提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月 27 日」「約 46.0MW」「約 312,000,000kWh/年」「2025 年５月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「固定買取価格 24 円/kWh」；売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本発電所の建設工事」「蒸気ドラムの設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「佐賀伊万里バイオマス発電所（仮称）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「蒸気ドラム設置と建設進捗の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは、本事業を通じて再生可能エネルギーの普及…に貢献」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社伊万里グリーンパワー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 佐賀県伊万里市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「佐賀伊万里バイオマス発電所（仮称）」「発電容量 約 46.0MW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な役割」「大きな節目」「順調に建設が進捗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初年度想定」「となる見込み」「2025 年５月（予定）」」）
