# テスホールディングス（5074） インドネシアにてPKS燃料販売事業のためのストックパイルを新たに開設 日本国内のバイオマス発電事業者に向けた初出荷が完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20231218504487
種別: その他開示
開示日: 2023-12-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

インドネシア・北スマトラ州のBelawanに、PKS燃料を保管・出荷する新しいストックパイルを開設した。そこから、日本国内のバイオマス発電事業者向けに、長期販売契約に基づく約1万トンのPKS燃料を初出荷した。

## 会社が挙げた理由

PKS燃料をより安定的に供給し、年間取扱量を増やして、より多くの需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PKS燃料販売事業／PKS燃料
- 相手先: 日本国内のバイオマス発電事業者（社名非開示）
- 相手先の概要: 日本国内のバイオマス発電事業者。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の連結子会社IGEが、相手先とPKS燃料の長期販売契約を締結している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（長期販売契約の存在のみ記載）
- 提供開始日: 2023年12月14日（現地時間）に初出荷、実績
- 適用分野: 日本国内のバイオマス発電
- 受賞名・認証名: GGL認証（累計出荷実績の一部について記載）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア・スマトラ島北スマトラ州Belawan（ベラワン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間取扱量が増加し、より安定的な供給が可能になる予定
- 利用実績: 2023年11月末時点でPKS燃料を累計約32万トン出荷（うちGGL認証燃料約5千トン）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ストックパイルを新たに開設し」「2023年12月14日（現地時間）に…初出荷しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者との長期販売契約に基づくPKS燃料」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月14日（現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年4月よりIGEにおけるPKS燃料販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年12月18日」、初出荷日「2023年12月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「より安定的な供給が可能になることに加え」「お応えできる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「バイオマス発電事業者との長期販売契約に基づくPKS燃料」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「販売先について「日本国内のバイオマス発電事業者」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であり…PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「PKS燃料（約1万トン）」「累計約32万トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年4月より…開始」「2023年11月末時点で累計約32万トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは…累計約32万トン…出荷してまいりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月14日」「約1万トン」「2023年11月末時点で累計約32万トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「年間取扱量が増加することで、より多くのPKS燃料に対するニーズにお応えできる予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PKS燃料販売事業」「長期販売契約に基づくPKS燃料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは…PKS燃料販売を開始」「Belawanにストックパイルを開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年4月より…PKS燃料販売を開始」「新たにBelawanにストックパイルを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IGEが…PKS燃料販売事業を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であり…PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者に向けた初出荷が完了」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアにて」「スマトラ島北スマトラ州に位置するBelawan」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者との長期販売契約に基づくPKS燃料（約1万トン）を初出荷」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PKS：Palm Kernel Shellの略称」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素化及び持続可能な社会実現への貢献を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お応えできる予定」」）
