# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】SOSiLA物流リート投資法人 SOSiLA春日部向け再生可能エネルギー電気の供給を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20231128595553
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、SOSiLA春日部の屋根に太陽光発電設備を設置・保有・管理し、オンサイトPPAで再生可能エネルギー電気を供給することが決まった。供給は2024年6月から始める予定。

## 会社が挙げた理由

需要家の再生可能エネルギー利用に際して初期投資を不要にし、電力需要の変動や燃料問題に左右されない長期的な安定電源の確保につなげるため。また、物流施設屋根の設置スペースを最大限活用し、CO₂排出量を削減するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給事業","相手先":"SOSiLA物流リート投資法人（上場日：2019年12月10日。証券コードは記載なし）","相手先の概要":"所在地：東京都中央区京橋一丁目17番10号、代表者：執行役員 楠木啓之、資産運用会社：住商リアルティ・マネジメント株式会社、事業内容：物流不動産及びインダストリアル不動産への投資","当社との関係":"テス・エンジニアリング株式会社が当社の連結子会社。テス・エンジニアリングがPPA事業者として設備を所有・維持管理し、SOSiLA春日部へ電気を供給する","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2024年6月から開始予定","適用分野":"物流施設、再生可能エネルギー電気の自家消費、脱炭素","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"埼玉県春日部市（SOSiLA春日部の物流施設屋根）","拠点の規模":"パネル容量：約1.5MW","定量的な効果":"年間想定発電量：約172万kWh（自家消費量：約87万kWh、余剰電力量：約85万kWh）、年間電力需要量の約53.3％を自家消費量分で賄う、年間想定CO₂削減量：約758t-CO₂","利用実績":"当社グループのオンサイトPPAモデルによる供給実績：2023年10月末現在16件、発電容量合計約18.5MW","業績への影響":"not_disclosed","出典":"環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和5年提出用）』。CO₂削減量は電気事業者別排出係数代替値0.000441t-CO₂/kWhで算出","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本事業による再生可能エネルギー電気の供給は、2024年６月から開始予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年６月から開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月末現在、オンサイトPPAモデルによる…供給実績は16件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年６月から開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことが決定」「開始予定」「年間想定発電量」「見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場日：2019年12月10日」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SOSiLA春日部向けに…電気の供給事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資産運用会社」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SOSiLA物流リート投資法人」「SOSiLA春日部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「パネル容量は約1.5MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間想定発電量」「年間想定CO₂削減量」「開始予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和5年提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「パネル容量約1.5MW」「年間想定発電量約172万kWh/年」「2024年6月から開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する」「中期目標に向けて…推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給事業」「契約期間20年」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SOSiLA春日部の物流施設屋根」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「供給実績は16件」「本事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：埼玉県春日部市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「供給実績は16件、発電容量合計約18.5MW」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンサイトPPA」「SOSiLA春日部」「パネル容量約1.5MW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業概要、数値、今後の展望を中心とする記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始予定」「年間想定発電量」「見込み」」）
