# テスホールディングス（5074） バイオマス燃料の第三者認証であるGGL認証付きPKS燃料を初出荷いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20231031576224
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社IGEが、持続可能性の第三者認証であるGGL認証を付けたPKS燃料を、日本国内のバイオマス発電事業者向けに初めて出荷した。出荷量は約5千トンで、PKS燃料の累計出荷量は約32万トンとなった。

## 会社が挙げた理由

GGL認証付きPKS燃料の販売により、より持続可能なバイオマス燃料の供給を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GGL認証付きPKS燃料
- 相手先: 日本国内のバイオマス発電事業者
- 相手先の概要: 日本国内のバイオマス発電事業者。個別の社名・所在地・事業者属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: IGEが日本国内のバイオマス発電事業者にPKS燃料を出荷する販売・取引関係。IGEは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（実績・初出荷）
- 適用分野: バイオマス発電
- 受賞名・認証名: GGL認証（Green Gold Label）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア（IGE）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年10月末時点でPKS燃料累計約32万トンを出荷（うちGGL認証燃料約5千トン）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT制度）に係る事業計画策定ガイドライン（バイオマス発電）、第6次エネルギー基本計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月、同社として初めてとなるGGL認証付きのPKS燃料を…約5千トンを出荷いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月…約5千トンを出荷」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「同社として初めてとなるGGL認証付きのPKS燃料」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題および本文の「初出荷いたしました」「出荷してまいりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初出荷いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者に向けて…出荷」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内のバイオマス発電事業者」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年10月末時点で累計約32万トン…出荷」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年4月より…販売を開始」「2023年10月末時点で累計約32万トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FIT制度に係る事業計画策定ガイドライン」「第6次エネルギー基本計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月」「約5千トン」「2023年10月末時点で累計約32万トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もGGL認証付きのPKS燃料販売を行っていくことで…供給を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PKS燃料販売」「出荷」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループでは…IGEにおけるPKS燃料販売を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年4月より…PKS燃料販売を開始」「初めてとなるGGL認証付き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IGEが…バイオマス燃料を販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「IGE（当社連結子会社）が…初出荷した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「同社として初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアにおいて…販売するIGE」「日本国内…向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約5千トン」「累計約32万トン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GGL認証（Green Gold Label）」「PKS（Palm Kernel Shell）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より持続可能なバイオマス燃料の供給を促進」「脱炭素化…に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
