# テスホールディングス（5074） 「錦町２ＭＷ木質バイオマス発電所」が竣工いたしました～100％国産材利用の木質バイオマス発電事業で、未利用資源の有効活用・地域の雇用創出に貢献します～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20231002561538
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

当社グループが建設していた「錦町２ＭＷ木質バイオマス発電所」が完成し、2023年9月30日から発電事業を始めた。発電した電気は全量を九州電力送配電株式会社へ売電する。

## 会社が挙げた理由

未利用間伐材などの未利用資源を有効活用し、地域の雇用を創出するとともに、カーボンニュートラルや持続可能な社会形成、気候変動問題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 錦町２ＭＷ木質バイオマス発電所
- 相手先: 九州電力送配電株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 発電した電気を全量売電する取引関係。FIT制度を利用。発電所は当社の連結子会社である合同会社熊本錦グリーンパワーが運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月30日（発電事業開始、実績）
- 適用分野: 木質バイオマス発電、再生可能エネルギー、未利用間伐材等の有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県球磨郡錦町
- 拠点の規模: 発電容量約2.0MW、年間予想発電量約1,300万kWh/年
- 定量的な効果: 年間約5,700t-CO₂を削減できる見込み
- 利用実績: 当社グループが運用に関わる再生可能エネルギー発電所は、2023年9月30日時点で全国97件、合計約301.6MW（稼働済み）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和5年度提出用）』。なお、97件・約301.6MWは2023年9月30日時点の当社グループの記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発電所『錦町２ＭＷ木質バイオマス発電所』が竣工し、2023年９月30日より発電事業を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発電した電気は全量を九州電力送配電株式会社へ売電します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発電事業開始日 2023年９月30日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月2日」、開始日「2023年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「竣工し」「発電事業を開始しました」／「年間発電量は約1,300万kWhとなり、CO₂排出量は年間約5,700t-CO₂を削減できる見込み」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電気は全量を九州電力送配電株式会社へ売電します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と売電先としての記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「売電先 九州電力送配電株式会社（FIT制度利用）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「売電先 九州電力送配電株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量 約2.0MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間予想発電量 約1,300万kWh/年」「年間想定CO₂削減量 約5,700t-CO₂/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：環境省ホームページ『電気事業者別排出係数一覧（令和５年度提出用）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量 約2.0MW」「年間予想発電量 約1,300万kWh/年」「発電事業開始日 2023年９月30日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発電事業を開始」「発電した電気は全量を九州電力送配電株式会社へ売電」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「錦町２ＭＷ木質バイオマス発電所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社熊本錦グリーンパワーにおいて」「当社グループが建設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である合同会社熊本錦グリーンパワーにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 熊本県球磨郡錦町」「熊本県人吉・球磨地方及び鹿児島県北部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発電所が竣工し…発電事業を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「錦町２ＭＷ木質バイオマス発電所」「発電容量 約2.0MW」「FIT制度利用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道記者各位」および末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未利用資源の有効活用・地域の雇用創出に貢献します」「多方面に貢献できる事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間予想発電量」「年間想定CO₂削減量」「削減できる見込み」」）
