# テスホールディングス（5074） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230823545525
種別: 配当
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2023年6月期の期末配当を1株当たり26.00円と決定した。直近予想の26.00円と同額だが、前期実績の21.00円からは5.00円増配となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視して安定配当を継続する基本方針に基づき、連結配当性向30％を目安として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"26.00円","revised_forecast":"26.00円","change":"0.00円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"26.00円","revised_forecast":"26.00円","change":"0.00円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"21.00円","年間":"21.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"915,616,780円","前期実績":"737,394,630円"}
- 基準日: 2023年６月30日
- 効力発生日: 2023年９月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目安"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し安定した配当を継続して実施する。連結配当性向30％を目安に配当を実施し、業績向上に伴って還元拡充を図る。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額26.00円、直近の配当予想26.00円（同左）」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額26.00円、2022年６月期実績21.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額26.00円、2022年６月期実績21.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回915,616,780円、2022年６月期実績737,394,630円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2023年６月期実績の合計26.00円、2022年６月期実績の合計21.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、１株当たり配当金「26.00円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、利益配分につきましては…基本方針としております」「この基本方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年６月期配当予想」「以下の仮定に基づく想定期中平均株式数を基準として算出」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金26.00円」とのみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年６月30日を基準日とする剰余金の配当」および「2023年６月期の剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2023年６月期実績：第２四半期末0.00円、期末26.00円、合計26.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この基本方針に基づき、１株当たり配当金26.00円とさせていただきました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績向上に伴って還元拡充を図ってまいります」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する決定の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年９月28日開催予定の第14期定時株主総会に付議する」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年６月期配当予想」：第２四半期末0.00円、期末16.00円、合計16.00円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月期」「１株当たり配当金26.00円」「基準日2023年６月30日」「効力発生日2023年９月29日」」）
