# テスホールディングス（5074） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230709519430
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

合同会社ストーンサイドが新株予約権を行使し、テスホールディングス株の保有を260万株から520万株へ増やした。議決権比率は7.38％から12.47％となり、大株主順位は3位から2位に上がった。

## 会社が挙げた理由

当社のライツ・オファリングにより発行された当社第３回新株予約権の行使に伴うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2023年７月６日（異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: テスホールディングス株式会社（提出会社）、合同会社ストーンサイド（異動した主要株主）
- 対象拠点・対象製品: 当社第３回新株予約権
- 原因: 当社のライツ・オファリングにより発行された当社第３回新株予約権の行使に伴うもの
- 業績への影響額: not_disclosed（当該主要株主の異動による当社の業績への影響はございません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該主要株主の異動による当社の業績への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 26,000個（2,600,000株）、7.38％、2023年６月30日現在、第３位
- 異動後の議決権所有割合: 52,000個（5,200,000株）、12.47％、2023年７月６日現在、第２位
- 今後の見通し: 当該主要株主の異動による当社の業績への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該主要株主の異動による当社の業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該主要株主の異動による当社の業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該主要株主の異動による当社の業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「異動前は「2,600,000株」「7.38％」、異動後は「5,200,000株」「12.47％」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要（１）氏名　合同会社ストーンサイド」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の事象説明は「当社の主要株主に異動がありました」および「新株予約権の行使に伴い、主要株主に異動が発生」としている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、議決権数・割合、業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2,600,000株」「5,200,000株」などの所有株式数は記載されている一方、金銭的な影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年７月６日付で、当社の主要株主に異動」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年７月６日付で、当社の主要株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合同会社ストーンサイド」および「当社第３回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「26,000個（2,600,000株）」「7.38％」「2023年６月30日現在」、異動後は「52,000個（5,200,000株）」「12.47％」「2023年７月６日現在」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に異動前後の議決権数、所有株式数、議決権比率、大株主順位が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2023年７月６日現在）52,000個（5,200,000株）、12.47％、第２位」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」で、冒頭に「2023年７月６日付で…異動がありましたので」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の異動を「お知らせいたします」としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」の記載後に「以 上」となっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はライツ・オファリング、新株予約権の行使、主要株主の異動について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主に異動がありました」「業績への影響はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社第３回新株予約権の行使に伴い、主要株主に異動が発生いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「氏名　合同会社ストーンサイド」「当社取締役の資産管理会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「ライツ・オファリング」「新株予約権の行使」「主要株主の異動」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は「主要株主の異動に関するお知らせ」として今回の異動を報告している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ライツ・オファリングにより発行された当社第３回新株予約権の行使に伴い」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動した株主の概要と所有割合を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は異動内容と業績への影響を記載しており、謝罪の記載はない。」）
