# テスホールディングス（5074） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230620506920
種別: 開示
開示日: 2023-06-21
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企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

伊万里バイオマス発電プロジェクトの資金調達方法を見直し、ライツ・オファリングによる調達に加えて、総貸付限度額200億円のシンジケートローンを利用することを決定した。契約締結は2023年6月30日を予定している。

## 会社が挙げた理由

伊万里プロジェクトの開発に必要な資金を調達するため。当初計画していた共同スポンサーを招聘したプロジェクトファイナンスではなく、資金の一部をライツ・オファリングで調達し、残額をシンジケートローンによる借入金で手当てすることとした。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月21日
- 実施日: 2023年6月30日（契約締結予定日）、2023年8月31日から2025年6月30日まで（実行可能期間）
- 対象期間: 2023年8月31日から2025年6月30日までの実行可能期間。満期日は2035年6月29日。
- 金額: 組成金額：200億円（総貸付限度額）
- 数量・規模: 3ヶ月毎元金均等返済。担保あり。
- 業績への影響: 修正後の2023年6月期の連結業績予想数値に織り込み済み。今後、連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定。
- 理由: 伊万里プロジェクトの開発に必要な資金を調達するため。当初計画していた共同スポンサーを招聘したプロジェクトファイナンスではなく、資金の一部を一部コミットメント型ライツ・オファリングで調達し、残額をシンジケートローンによる借入金で手当てするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年6月21日付『一部コミットメント型ライツ・オファリング（サステナビリティライツ・オファリング）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年6月30日に契約を締結する予定。2023年8月31日から借入実行が可能となる。連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総貸付限度額200億円」「伊万里プロジェクトへの投資予定額としては総額32,000百万円を見込んでいる」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「修正後の2023年６月期の連結業績予想数値に織り込み済であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「残額について新たなシンジケートローンに基づく借入金により手当てする」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「新たなシンジケートローンに基づく借入金」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー　株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「参加金融機関　株式会社南都銀行」など」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200億円」「契約締結日　2023年６月30日（予定）」「実行可能期間　2023年８月31日から2025年６月30日まで」「満期日　2035年６月29日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「32,000百万円」「11,760百万円」「最大12,582百万円」「200億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループでは、伊万里プロジェクトへの投資予定額としては総額32,000百万円を見込んでいる」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「株式会社三井住友銀行」「株式会社みずほ銀行」など」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「組成金額　200億円」「契約締結日　2023年６月30日（予定）」「満期日　2035年６月29日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「当初計画していた共同スポンサーの招聘を前提としたプロジェクトファイナンスによるのではなく」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件の業績に与える影響につきましては…連結業績予想数値に織り込み済」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日発表した『一部コミットメント型ライツ・オファリング（サステナビリティライツ・オファリング）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン契約を締結することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「当初計画していた共同スポンサーの招聘を前提としたプロジェクトファイナンスによるのではなく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年６月21日開催の取締役会において…契約を締結することを決議しました」「契約締結日　2023年６月30日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日　2023年６月30日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月21日開催の取締役会において…契約を締結することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「契約締結日　2023年６月30日（予定）」「重要なものとなる場合には適時開示する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社伊万里グリーンパワーにおけるバイオマス発電事業」「伊万里プロジェクト」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「実行可能期間　2023年８月31日から2025年６月30日まで」「満期日　2035年６月29日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日　2023年６月30日（予定）」「2023年８月31日から2025年６月30日まで」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「金利　基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「シンジケートローン契約の概要」「業績に与える影響」」）
