# テスホールディングス（5074） 2023年６月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230515572865
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高・各利益とも前年同期を下回った一方、通期計画に対してはおおむね順調に進捗しました。再エネ発電やオンサイトPPA、自治体向け脱炭素ソリューションなどの取り組みを拡大しています。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリング事業は、福岡みやこメガソーラーのEPCが最終段階となり工事進捗が少なかったこと、会計基準変更による一過性の売上・利益計上の影響などから減収減益となりました。一方、エネルギーサプライ事業は、再エネ発電・O&M・バイオマス燃料の増収、電気小売供給の単価引き上げや燃料調整費、市場価格の影響などにより増収増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24047,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":4257,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":3646,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 純利益: {"value":2327,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 売上総利益: {"value":"6,942百万円、売上総利益率28.9%、前年同期比+1.5ポイント","unit":"百万円・%","yoy_pct":null}
- 営業利益率: {"value":17.7,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: {"value":2684,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"not_disclosed","セグメント売上高":{"エンジニアリング事業":2541,"エネルギーサプライ事業":4896},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0%","売上総利益":"73.9%","営業利益":"78.8%","経常利益":"79.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"80.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し順調に推移
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"2022年6月期第3四半期累計":13211,"2023年6月期第3四半期累計":8968},"売上総利益":{"2022年6月期第3四半期累計":3611,"2023年6月期第3四半期累計":1680},"営業利益":{"2022年6月期第3四半期累計":2838,"2023年6月期第3四半期累計":968}},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"2022年6月期第3四半期累計":13497,"2023年6月期第3四半期累計":15079},"売上総利益":{"2022年6月期第3四半期累計":3708,"2023年6月期第3四半期累計":5261},"営業利益":{"2022年6月期第3四半期累計":2839,"2023年6月期第3四半期累計":4168}},"unit":"百万円"}
- 増減要因の内訳: エンジニアリング事業：福岡みやこメガソーラーの工事進捗減少、会計基準変更による一過性計上の影響。エネルギーサプライ事業：稼働案件増加・発電順調、供給単価引き上げ、燃料調整費増加、市場価格低下、バイオマス燃料の出荷量増加・単価上昇・為替影響
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 電気小売供給では供給電力量の縮小化と供給単価の引き上げ、バイオマス燃料では出荷量の増加と単価上昇を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"オンサイトPPA発電容量":"2030年6月期までに250MW以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12155,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9397,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内エネルギー消費に占めるターゲット領域":"61.9%","国内エネルギー消費":"約12.09EJ（約3,358TWh）","エネルギー管理指定工場数":14470,"単位":"サイト"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンサイトPPAによる再エネ電気の供給を7件開始、福島県福島市で稼働済み太陽光発電所4件を取得、香川県丸亀市とグリーン専門人材派遣に関する協定を締結、岡山県真庭市の公共施設3か所へのオンサイトPPAを2024年春頃から開始予定、太陽光発電所2件をFIT制度からFIP制度へ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.0%、売上総利益73.9%、営業利益78.8%、経常利益79.3%、親会社株主に帰属する当期純利益80.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2023年6月期3Q連結累計期間の業績は、通期計画に対し順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期（3Q）のエンジニアリング事業2,541百万円、エネルギーサプライ事業4,896百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期の連結業績予想は、期初予想より売上高以下すべての項目を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「福岡みやこメガソーラーのEPCが最終段階となり工事進捗が少なかったため」「供給単価の引き上げと燃料調整費の増加等により」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「既存の需要家への供給単価の引き上げ」「燃料調整費の増加や市場価格が想定より低い水準で推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「報告セグメント明細に各事業の売上高、売上総利益、営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「福岡みやこメガソーラーのEPCにおいて、会計基準の変更による一過性の利益計上があった影響及び工事進捗の影響から、前年同期比減益」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画に対し順調に推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「オンサイトPPAによる自社発電容量は2030年6月期までに250MW以上を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「オンサイトPPAによる再エネ電気の供給を7件開始」「香川県丸亀市と『グリーン専門人材派遣に関する協定』を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「発電容量合計約298.7MW（95件）、PPA供給開始7件、受注高12,155百万円、受注残高9,397百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「再エネ発電設備容量合計298.7MW」「エネルギーサプライ事業は前年同期比増収増益」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「供給電力量の縮小化」「既存の需要家への供給単価の引き上げ」「出荷量の増加に加え単価上昇」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内エネルギー消費の約6割（61.9%）がTESSグループのターゲット領域」「エネルギー管理指定工場数14,470サイト」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2023年6月期第3四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Ⅴ.（添付資料）会社概要、会社概要、グループ企業理念、事業概要、沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期計画に対し順調に推移』」「『2023年6月期末には…を予想』」「『2030年6月期までに250MW以上を目指す』」）
