# テスホールディングス（5074） 香川県丸亀市と地方創生人材支援制度による「グリーン専門人材派遣に関する協定」を締結いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230328537431
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが香川県丸亀市と協定を結び、脱炭素政策を支援する専門人材1名を1年間派遣することになった。

## 会社が挙げた理由

丸亀市が2050年までの「ゼロカーボンシティ」実現を目指しており、再生可能エネルギー導入や地域のエネルギー循環に関する政策検討を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーン専門人材派遣、ゼロカーボン推進アドバイザー
- 相手先: 香川県丸亀市
- 相手先の概要: 香川県丸亀市。市長：松永恭二。2050年までに『ゼロカーボンシティ』の実現を目指す自治体。
- 当社との関係: 当社の連結子会社テス・エンジニアリングが丸亀市へ専門人材を派遣する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月27日（調印式）。発表日は2023年3月28日。
- 提供開始日: 2023年4月1日から（予定・派遣開始）、派遣期間は1年間。
- 適用分野: 再生可能エネルギー導入に向けた政策検討、地域におけるエネルギー循環に関する政策検討、脱炭素
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 丸亀市役所 市民生活部生活環境課ゼロカーボン推進室（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 専門人材1名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループは2022年度に岡山県真庭市へ3名を派遣
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣官房・内閣府総合サイト『地方創生人材支援制度』、丸亀市ホームページ『ゼロカーボンシティ』を宣言しました

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「派遣期間：2023年4月1日から1年間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「丸亀市と…『グリーン専門人材派遣に関する協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月1日から1年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年度に岡山県真庭市と…協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月1日から1年間」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結したことをお知らせいたします」「携わる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「香川県丸亀市（市長：松永恭二）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「丸亀市の脱炭素に関する取り組みを推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香川県丸亀市（市長：松永恭二）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング…が…丸亀市と…協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「香川県丸亀市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ゼロカーボン推進アドバイザーとして1名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年4月1日から1年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「丸亀市ホームページ」「内閣官房・内閣府総合サイト『地方創生人材支援制度』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日から1年間」「1名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脱炭素ソリューションを拡大させていくことで、『脱炭素のリーディングカンパニー』として…貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「丸亀市の脱炭素に関する取り組みに貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3つの事業領域に注力しながら、総合的なエネルギーソリューションを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年度に岡山県真庭市と…協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが培ってきた…ノウハウを最大限活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング…が…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『脱炭素のリーディングカンパニー』として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「丸亀市へのグリーン専門人材の派遣内容」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「香川県丸亀市と…協定を締結」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ノウハウを最大限活かし」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
