# テスホールディングス（5074） シンジケートローンの期日前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230221515657
種別: 開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

シンジケートローンの借入残高8,440百万円を、満期日より前の2023年2月28日に全額返済することを決定した。これにより有利子負債と利息負担の削減を図る。

## 会社が挙げた理由

業績が順調に推移していることや手元資金残高の水準を踏まえ、有利子負債を削減して利息負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローンの期日前返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年２月21日
- 実施日: 2023年２月28日（予定）
- 対象期間: 2023年６月期の連結業績への影響
- 金額: 直前借入残高：8,440百万円、組成金額（総貸付限度額）：12,000百万円
- 数量・規模: 約46MWのバイオマス発電事業
- 業績への影響: 2023年６月期の連結業績への影響は軽微であるものと見込んでいる。重要な影響となる場合は適時開示する予定。
- 理由: 業績が順調に推移していることや手元資金残高の水準を鑑み、有利子負債の削減による利息負担の軽減を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月25日付『シンジケートローン契約締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2023年２月28日に借入金全額を期日前返済する予定。連結決算への影響が重要となる場合は適時開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年６月期の連結業績への影響につきましては、軽微であるものと見込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「有利子負債の削減による利息負担の軽減のため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績への影響につきましては、軽微であるものと見込んでおります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「参加金融機関 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直前借入残高 8,440百万円」「返済日 2023年２月28日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「12,000百万円」「8,440百万円」「約46MW」「2023年２月28日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年２月21日開催の取締役会において」「本日までに8,440百万円の借入れを実施しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「株式会社三井住友銀行」「株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上記シンジケートローンに基づく借入金の全額を期日前返済する」「返済日 2023年２月28日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の契約開示として「2022年10月25日付『シンジケートローン契約締結に関するお知らせ』」を参照し、今回「期日前返済を行うことを決議しました」としている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「有利子負債の削減による利息負担の軽減」」「連結業績への影響につきましては、軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年10月25日付『シンジケートローン契約締結に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入金の全額を期日前返済することといたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「有利子負債の削減による利息負担の軽減のため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年２月21日開催の取締役会において」「期日前返済を行うことを決議しました」」「2023年２月28日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済日 2023年２月28日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年２月21日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年２月28日（予定）」「軽微であるものと見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はなく、「期日前返済を行うことを決議しました」としている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「上記のシンジケートローンに基づく借入金の全額を期日前返済」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「返済方法 満期日一括返済」「返済日 2023年２月28日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年２月28日（予定）」「今後において、連結決算への影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「シンジケートローンの期日前返済に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「直前借入残高 8,440百万円」「返済日 2023年２月28日（予定）」「連結業績への影響につきましては、軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「業績が順調に推移していることや手元資金残高の水準を鑑みて」「利息負担の軽減のため」」）
