# テスホールディングス（5074） 2023年６月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230214511233
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、エンジニアリング事業の減収減益などにより連結売上高・利益が前年同期を下回った。一方、電気小売供給の収益改善や再生可能エネルギー関連の進捗を踏まえ、通期予想は売上高から純利益まで上方修正された。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリング事業では、福岡みやこメガソーラーのEPCで会計基準変更による前年の一過性利益計上の反動と工事進捗の影響があった。エネルギーサプライ事業では、再エネ発電、O&M、電気小売供給、バイオマス燃料が順調に推移し、電気小売供給の供給単価引き上げなどの収益改善施策が増益に寄与した。通期予想の上方修正理由として、受託型EPCの好調、再エネ発電所9件の売却、福岡みやこメガソーラーの工期短縮、電気小売供給の収益改善施策が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16610,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":2923,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 経常利益: {"value":2501,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 純利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 売上総利益率: {"value":28.4,"前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":17.6,"前年同期比増減ポイント":-5.2}
- 販管費: {"value":1793,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.8}
- 当四半期3か月の実績: {"セグメント別売上高":{"エンジニアリング事業":{"value":3334,"unit":"百万円"},"エネルギーサプライ事業":{"value":4952,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.7,"売上総利益":50.2,"営業利益":54.1,"経常利益":54.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":53.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移／計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":6426,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2},"売上総利益":{"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"営業利益":{"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"value":10183,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"売上総利益":{"value":3365,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":2676,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"オンサイトPPA発電容量":"2030年6月期までに250MW以上","エネルギーサプライ事業":"長期的に連結売上高の過半を占める状況を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8588,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8371,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"ターゲット領域の国内エネルギー消費割合":{"value":61.9,"unit":"%"},"国内エネルギー消費":{"value":12.09,"unit":"EJ"},"エネルギー管理指定工場数":{"value":14470,"unit":"サイト"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 稼働済み太陽光発電所4件、合計約3.9MWの取得、インドネシア国営パーム企業PTPN社とのEFBペレット製造事業協定書締結、EFBペレット工場建設に向けた事業化調査、マテリアリティの開示と具体的アクションの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画達成率概ね50％程度」および売上高49.7%、営業利益54.1%、経常利益54.4%、純利益53.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「電気小売供給…当社グループの計画を上回る進捗」「エンジニアリング事業…前年同期比減益であるものの、当社グループの計画どおり順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別セグメント別売上高」に2023年6月期（1Q）3,092百万円・5,230百万円、（2Q）3,334百万円・4,952百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正を発表」「期初予想より売上高以下すべての項目を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な業績変動要因」として会計基準変更、工事進捗、収益改善施策などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存の需要家への供給単価の引き上げ等の措置」「電気小売供給の収益改善施策が増益に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント明細」に各事業の売上高、売上総利益、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上原価11,893百万円、販売費及び一般管理費1,793百万円の総額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「会計基準の変更による一過性の利益計上があった影響及び工事進捗の影響から、前年同期比減益」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q累計の連結業績は順調に推移」「修正後の通期計画達成率概ね50％程度」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「オンサイトPPAによる自社発電容量は2030年6月期までに250MW以上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「稼働済み太陽光発電所…合計4件を取得」「PTPN社と『EFBペレット製造事業』に関する協定書を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約219.0MW」「合計82件」「約18.5MW」「61.9%」「14,470サイト」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「発電設備容量は「197.4、205.0、215.1、219.0MW」、件数は「50、62、67、78、82件」と推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「バイオマス燃料は、出荷量の増加に加え単価上昇と為替の影響から、前年同期比増収」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内エネルギー消費の約6割」「61.9%」「エネルギー管理指定工場数14,470サイト」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別表・業績予想修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅴ 会社概要」以降に会社概要、企業理念、経営ビジョン、ESG方針、沿革、事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移する見込み」「事業化調査を実施する予定」「250MW以上を目指す」。」）
