# テスホールディングス（5074） 2023年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230214511200
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.3％減、営業利益が30.1％減となり、減収減益だった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、エンジニアリング事業でEPC案件の工事進捗・完了に伴う売上を計上したこと、エネルギーサプライ事業で再生可能エネルギー発電所の発電量が順調に推移したこと、突発的なメンテナンス業務、既存需要家への供給単価引き上げや供給電力量の縮小などを説明している。通期業績予想の修正理由については、別途公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":16610,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":2923,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 経常利益: {"value":2501,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- １株当たり当期純利益: 44.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.6,"前期末":26.7}
- 総資産: {"value":98169,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26249,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4259,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8029,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3708,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18504,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33400,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"営業利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"21.00","revised_forecast":"21.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンジニアリング事業":{"value":7338,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"エネルギーサプライ事業":{"value":10183,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}}
- セグメント別利益: {"エンジニアリング事業":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.5},"エネルギーサプライ事業":{"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1533,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 35,298,100株
- 期末自己株式数: 130,070株
- 業績の増減要因: エンジニアリング事業は売上高7,338百万円・セグメント利益514百万円、エネルギーサプライ事業は発電量の順調な推移、突発的なメンテナンス、供給単価引き上げ等により売上高10,183百万円・セグメント利益2,227百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は16,610百万円、通期予想は33,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は2,923百万円、通期予想は5,400百万円。売上高は16,610百万円、通期予想は33,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高（前年同期比9.3％減）、営業利益（同30.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益（同35.5％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,610百万円、前年同期比9.3％減。営業利益は2,923百万円、前年同期比30.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,923百万円、経常利益2,501百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,560百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期営業利益2,923百万円、通期営業利益予想5,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当金は21.00円、2023年6月期予想も21.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益2,501百万円」「税金等調整前四半期純利益2,501百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表には「減損損失累計額」として建物及び構築物△105百万円、機械装置及び運搬具△15百万円、リース資産△36百万円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニアリング事業は売上高前年同期比20.2％減、セグメント利益75.5％減。エネルギーサプライ事業は売上高11.8％増、セグメント利益16.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高16,610百万円・営業利益2,923百万円、前年同期は売上高18,310百万円・営業利益4,181百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期26.6％、2022年6月期26.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,259百万円、前年同期は13,210百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「発電量が順調に推移」「供給電力量の縮小化を図る」「EPCが順調に進捗したことによる売上1,939百万円を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上1,939百万円を計上」「PKS燃料販売については…売上716百万円を計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響」および「既存の需要家への供給単価の引き上げ等の措置を行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高は16,610百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年12月31日」、売上高16,610百万円、営業利益2,923百万円、通期売上高予想33,400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響」「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）拡大による影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており」、業績表には各項目の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コージェネレーションシステムのEPC2件」「新たに取得いたしました」といった記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本全国に82件、発電容量合計約219.0MW」「調整力公募に20件採択」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績・業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
