# テスホールディングス（5074） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230214511193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2023年6月期の連結業績予想を引き上げました。売上高は1600百万円、営業利益は500百万円、経常利益は600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円増額しています。

## 会社が挙げた理由

開発型EPC案件の権利等の譲渡による売上計上は翌期以降に延期する一方、再生可能エネルギー発電所9件の売却、受託型EPCの好調、福岡みやこメガソーラーの工期短縮に伴う開発報酬の増額、電力小売における供給単価引き上げなどの収益改善施策を見込んだためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31800,"revised_forecast":33400,"change":1600,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5400,"change":500,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4600,"change":600,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2900,"change":400,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"71.20","revised_forecast":"82.59","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月15日
- 前期実績: 売上高34,945百万円、営業利益5,146百万円、経常利益4,654百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,695百万円、１株当たり当期純利益77.19円（2022年６月期）
- 修正の理由: 開発型EPCの案件の権利等の譲渡による売上計上は翌期以降に延期する一方、再生可能エネルギー発電所9件の売却、受託型EPCの好調、福岡みやこメガソーラーの工期短縮に伴う開発報酬の増額、電力小売の供給単価引き上げ等による収益改善施策を見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期（2022年７月１日～2023年６月30日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年６月期の連結業績予想数値の修正（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,800百万円から33,400百万円、営業利益は4,900百万円から5,400百万円、経常利益は4,000百万円から4,600百万円、当期純利益は2,500百万円から2,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高5.0％、営業利益10.2％、経常利益15.0％、当期純利益16.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.0％、営業利益10.2％、経常利益15.0％、当期純利益16.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年６月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は16.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,900百万円、前期実績は2,695百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の売上高の状況を踏まえ、前回発表予想の各数値をそれぞれ修正しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンジニアリング事業」「エネルギーサプライ事業」「再生可能エネルギー発電所９件」「福岡みやこメガソーラー」「既存の需要家」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「権利等の譲渡に伴う売上計上が翌期以降に延期」「発電所９件の売却」「受託型EPCが…好調」「工期が短縮」「供給単価の引き上げ等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客企業におけるエネルギーの脱炭素化への取り組みニーズ」「発電所９件の売却」「収益改善施策の実施効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「再生可能エネルギー発電所９件の売却」「売上計上が翌期以降に延期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上を計上」「受託型EPC」「売電収入相当額の開発報酬」「電気の小売供給における…供給単価の引き上げ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年２月14日」、対象期間は「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月15日に公表しました2023年６月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年６月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
