# テスホールディングス（5074） 岡山県真庭市の公共施設３か所向けにオンサイトPPAによる再生可能エネルギー電気の供給を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230210505860
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、真庭市の公共施設3か所に太陽光発電設備を設置・保有・管理し、オンサイトPPAで再生可能エネルギー電気を供給することが決定した。供給は2024年春頃から始まる予定。

## 会社が挙げた理由

真庭市の地域脱炭素化、CO₂排出量の削減、停電時の地域レジリエンス強化に貢献するため。また、TESSグループの中期経営方針であるストックビジネスの充実と、2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大する目標に向けた取り組み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム、再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 岡山県真庭市
- 相手先の概要: 岡山県真庭市。市長は太田昇。環境省の『脱炭素先行地域（第1回）』に選定され、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて脱炭素の取り組みを進めている。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が真庭市の公募型プロポーザルにPPA事業者として採用された。テス・エンジニアリングはテスホールディングス株式会社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（2023年2月10日に事業実施決定を公表）
- 提供開始日: 2024年春頃（予定）
- 適用分野: 地方自治体向け脱炭素、公共施設、再生可能エネルギー、地域レジリエンス強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北房文化センター、北房振興局、真庭中央食育センター
- 拠点の規模: 発電容量118.32kW（北房文化センター設置分）、発電容量49.56kW（真庭中央食育センター設置分）
- 定量的な効果: 年間発電量約13万kWh/年、想定CO₂削減量約36トン/年（北房文化センターおよび北房振興局）、年間発電量約5万kWh/年、想定CO₂削減量約17トン/年（真庭中央食育センター）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本事業による再生可能エネルギー電気の供給は、2024年春頃から開始予定です。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「サービス開始時期 2024年春頃（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度…本事業を行うことが決定いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年春頃から開始予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「開始予定です」「想定CO2削減量」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「岡山県真庭市」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「真庭市の公共施設3カ所向けに…再生可能エネルギー電気の供給」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「岡山県真庭市（市長：太田昇）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、テス・エンジニアリングが真庭市のプロポーザルに採用されたこと。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「岡山県真庭市」「北房文化センター」「北房振興局」「真庭中央食育センター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「発電容量：118.32kW」「発電容量：49.56kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「年間発電量 約13万kWh/年」「想定CO2削減量 約36トン/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「環境省が募集する『脱炭素先行地域（第1回）』に選定」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発電容量：118.32kW」「年間発電量 約13万kWh/年」「サービス開始時期 2024年春頃（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する」「2030年までに…250MW以上に拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「再生可能エネルギー電気の供給を行う」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「真庭市の公共施設3か所向け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「地方自治体向け脱炭素ソリューションを拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給を行う」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…採用され」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「岡山県真庭市の公共施設3か所」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「岡山県真庭市」「北房文化センター」「北房振興局」「真庭中央食育センター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム」「発電容量：118.32kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「地域の脱炭素化とレジリエンス強化に貢献」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年春頃（予定）」「想定CO2削減量」」）
