# テスホールディングス（5074） 【国内最大】DMG森精機 伊賀事業所向けオンサイトPPA2023年２月１日より、第１期（5.4MW）の再生可能エネルギー電気の供給を開始しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230207502267
種別: その他開示
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、DMG森精機の伊賀事業所向け太陽光発電設備について、第1期分の再生可能エネルギー電気の供給を開始した。今後、第2期・第3期を追加し、合計約13.4MWまで拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

顧客企業の脱炭素ニーズに応え、DMG森精機伊賀事業所の脱炭素化に貢献するため。また、当社グループのストックビジネスの充実と、2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大する中期目標に向けた取り組み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム
- 相手先: DMG森精機株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区。取締役社長：森雅彦。設立：1948年10月。資本金：51,115百万円。工作機械の製造・販売。証券コード・上場市場の記載はなし。
- 当社との関係: DMG森精機の伊賀事業所向けに、当社連結子会社のテス・エンジニアリングがPPA事業者として再生可能エネルギー電気を供給する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月1日（第1期の供給開始、実績）
- 適用分野: DMG森精機伊賀事業所の工場における自家消費型太陽光発電・脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県伊賀市、DMG森精機伊賀事業所の工場棟屋根
- 拠点の規模: 設置面積：約130,000㎡。パネル容量：約13.4MW。第1期：5.4MW
- 定量的な効果: 第1期の年間発電量：約6百万kWh、伊賀事業所の年間電力需要量の約13％。全3期では年間発電量：約14百万kWh、年間電力需要量の約30％、CO2排出量を年間約5,300トン削減する見込み
- 利用実績: 第1期の再生可能エネルギー電気の供給を2023年2月1日に開始
- 業績への影響: 当社グループの中期経営方針であるストックビジネスの充実に貢献すると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 自家消費型オンサイト太陽光発電に関する公開情報より当社調べ（2023年2月7日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年2月より第2期として約5.2MW、2024年12月より第3期として約2.8MW…供給を開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約期間 20年」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月1日から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1期（5.4MW）分の再生可能エネルギー電気の供給を…開始いたしましたのでお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年2月1日より…供給を開始しました」、発表日「2023年2月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始いたしました」「開始する予定」「削減できる見込み」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「DMG森精機株式会社 伊賀事業所」「PPA事業者 テス・エンジニアリング株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバル本社…東京都江東区」「設立：1948年10月」「資本金：51,115百万円」「事業内容：工作機械…の製造、販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DMG森精機株式会社の…伊賀事業所向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間発電量は約6百万kWh」「年間電力需要量の約13％」「年間約5,300トンを削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減できる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「自家消費型オンサイト太陽光発電に関する公開情報より当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日」「第1期（5.4MW）」「年間発電量：約14百万kWh」「約5,300トン／年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する」に貢献」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PPA事業者 テス・エンジニアリング株式会社」「再生可能エネルギー電気の供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DMG森精機伊賀事業所向け」「当社グループでは、今後も…ソリューション提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…」「PPA事業者 テス・エンジニアリング株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大（※）」「自家消費型オンサイト太陽光発電に関する公開情報より当社調べ（2023年2月7日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 三重県伊賀市」「伊賀事業所 工場棟屋根」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「DMG森精機株式会社の…伊賀事業所向け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム」「パネル容量約13.4MW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【国内最大】」「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始する予定」「削減できる見込み」」）
