# テスホールディングス（5074） 福島県福島市において稼働済み太陽光発電所（セカンダリ案件）４件（合計発電容量約2.6MW）を取得いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20230202598837
種別: その他開示
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テスホールディングスグループが、福島市で既に稼働している太陽光発電所4件を2023年2月1日に取得した。4件の合計発電容量は約2.6MWで、発電電力は全量を東北電力へ売電する。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー発電事業を通じて、持続可能な社会形成や気候変動問題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TESS 福島田沢ソーラー発電所、TESS 福島二子塚ソーラー発電所、TESS 福島町庭坂ソーラー発電所、TESS 福島松川町ソーラー発電所
- 相手先: 東北電力株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東北電力株式会社へ発電した電気を全量売電する。各発電所はFIT制度を利用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 各発電所は2013年3月、2014年5月、2015年7月、2016年2月に運転開始済み。今回の取得日は2023年2月1日。
- 適用分野: 太陽光発電、再生可能エネルギー発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県福島市
- 拠点の規模: 4件、合計発電容量約2.6MW、太陽光パネル合計10,409枚。各敷地面積は約1万㎡、約4千㎡、約1.5万㎡、約1万㎡。
- 定量的な効果: 年間発電量合計約284万kWh、年間二酸化炭素排出削減量合計約1,286t、一般家庭合計約955世帯分の消費電力に相当。
- 利用実績: 当社グループは2023年2月1日時点で全国86件、合計約221.6MWの稼働済み再生可能エネルギー発電所を運用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本原子力文化財団『原子力・エネルギー図面集』、環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和4年提出用）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」「発電所取得日 2023年2月1日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発電所取得日 2023年2月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「稼働済み太陽光発電所（セカンダリ案件）4件を取得いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得した」「年間発電量は合計約284万kWhとなる見込み」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電気は、全量を東北電力株式会社へ売電します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「売電先としての記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東北電力株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計発電容量約2.6MW」「太陽光パネル合計10,409枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間発電量は合計約284万kWhとなる見込み」「年間予想発電量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本原子力文化財団『原子力・エネルギー図面集』」「環境省ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2.6MW」「発電所取得日 2023年2月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も再生可能エネルギー発電事業を通して、持続可能な社会形成や気候変動問題の解決に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「太陽光発電所（4件）」「合計約2.6MW」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは本発電所の取得をもって全国86件、合計約221.6MW」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も再生可能エネルギー発電事業を通して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…再生可能エネルギー発電所…の運用を行って」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「発電事業主 テス・エンジニアリング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県福島市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国86件、合計約221.6MW…の運用を行って」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TESS 福島田沢ソーラー発電所」「255W×2,982枚」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電容量、発電量、所在地、取得日等の記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間発電量は…となる見込み」「年間予想発電量」」）
