# テスホールディングス（5074） 経団連「チャレンジ・ゼロ」に参加しました～イノベーションを通じた脱炭素社会へのチャレンジ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20221101554683
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テスホールディングスが、経団連の脱炭素イニシアティブ「チャレンジ・ゼロ」に参加した。グループとして、インドネシアのパーム油搾油時に出る未利用残渣物をバイオマス燃料として活用する取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現、インドネシアの未利用残渣物による土壌汚染・メタンガス発生などの社会課題の解決、世界的なエネルギー脱炭素化への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人日本経済団体連合会
- 相手先の概要: 日本政府と連携して企業・団体の脱炭素イノベーションを発信・後押しする経済団体。チャレンジ・ゼロの主導者。
- 当社との関係: 当社が経団連主導のイニシアティブ「チャレンジ・ゼロ」に参加。資本関係・人的関係・個別の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素、再生可能エネルギー、バイオマス燃料化、サーキュラーエコノミー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: チャレンジ・ゼロには2022年11月1日現在、194の国内企業・団体が署名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: チャレンジ・ゼロ ホームページ「イノベーション事例」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「参加したことをお知らせいたします」／「未利用残渣物をバイオマス燃料として有効活用していくことにチャレンジしてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経団連が主導するイニシアティブ『チャレンジ・ゼロ』に参加した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付は「2022年11月1日」のみで、取り組みの開始時期は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「経団連『チャレンジ・ゼロ』に参加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加しました」／「目指しています」／「チャレンジしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本経済団体連合会（以下『経団連』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「経団連が主導するイニシアティブ『チャレンジ・ゼロ』に参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経団連が日本政府と連携し、企業や団体がチャレンジするイノベーションのアクションを国内外に発信し、後押ししていく」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「現在、194の国内企業・団体（2022年11月1日現在）が署名しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年11月1日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本経済団体連合会」／「チャレンジ・ゼロ ホームページ『イノベーション事例』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「194の国内企業・団体（2022年11月1日現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「世界的なエネルギー脱炭素化に貢献する」／「3つの事業領域に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けて」／「産出国が抱える社会課題の解決」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TESSグループでは、インドネシアにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまで活用が進んでこなかったバイオマス資源の燃料化に取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TESSグループでは…バイオマス資源の燃料化に取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TESSグループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「インドネシアは世界最大のパーム油生産国」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシアにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道記者各位」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ゼロカーボンイノベーションを起こすことを目指しています」／「脱炭素のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
