# テスホールディングス（5074） 【国内最大】DMG森精機 伊賀事業所向けオンサイトPPAによる再生可能エネルギー電気の供給を行います～設置面積約130,000m2、パネル容量約13,400kW～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220920534128
種別: その他開示
開示日: 2022-09-20
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、DMG森精機の伊賀事業所の屋根に太陽光発電設備を設置・保有し、オンサイトPPAで電力を供給する事業が決定した。第1期は2023年2月、第2期は2025年2月から発電を始める予定。

## 会社が挙げた理由

DMG森精機の脱炭素化に貢献し、再生可能エネルギー電気の利用に伴う初期投資を不要にするとともに、長期的に安定した電源を確保するため。また、当社グループのストックビジネスの充実と、2030年までにオンサイトPPAによる自社発電容量を250MW以上に拡大する中期目標に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: DMG森精機株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、グローバル本社：東京都江東区、第二本社：奈良県奈良市、代表者：取締役社長 森雅彦、設立：1948年10月、資本金：51,115百万円、事業内容：工作機械（マシニングセンタ、数値制御装置付旋盤及びその他の製品）の製造・販売
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社がDMG森精機の伊賀事業所向けに発電設備を設置・所有・維持管理し、電力を供給する取引関係。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第1期：2023年2月（発電開始予定）、第2期：2025年2月（発電開始予定）
- 適用分野: 工場の自家消費型太陽光発電、再生可能エネルギー電気の供給、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県伊賀市、DMG森精機株式会社 伊賀事業所の工場棟屋根
- 拠点の規模: 設置面積：約130,000㎡、パネル容量：約13,400kW（13.4MW）、契約期間：20年
- 定量的な効果: 年間発電量：約14百万kWh（14,000MWh）、年間電力需要量の約30％を供給、CO2排出量を年間約5,300トン削減できる見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自家消費型オンサイト太陽光発電に関する公開情報より当社調べ（2022年9月20日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本事業による再生可能エネルギー電気の供給は、2023年2月から開始予定」「第2期：約8,000kW（8.0MW）2025年2月より発電開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年2月から開始予定」「2025年2月より発電開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…本事業を行うことが決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年2月から開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことが決定」「削減できる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「DMG森精機株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同事業所に供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバル本社」「代表者」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DMG森精機株式会社の…伊賀事業所向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置面積約130,000㎡、パネル容量約13,400kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約5,300トンを削減できる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DMG森精機株式会社について」「ホームページ：https://www.dmgmori.co.jp/corporate/」「自家消費型オンサイト太陽光発電に関する公開情報より当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約13,400kW」「約14百万kWh」「年間約5,300トン」「2023年2月から開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築」「2030年までに…自社発電容量を250MW以上に拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DMG森精機…伊賀事業所向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが…所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が…供給」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大」「自家消費型オンサイト太陽光発電に関する公開情報より当社調べ（2022年9月20日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　三重県伊賀市」「伊賀事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「DMG森精機株式会社の…伊賀事業所向け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システム」「パネル容量約13,400kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【国内最大】」「世界でも有数の工作機械メーカー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減できる見込み」「2023年2月から開始予定」」）
