# テスホールディングス（5074） 女性のエンパワーメント原則（WEPs）に署名しました～７原則のもと、多様性が活きる文化・職場環境の実現に向けて取り組みます～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220908530065
種別: その他開示
開示日: 2022-09-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テスホールディングスは、2022年8月22日付で、ジェンダー平等や女性活躍を推進する「女性のエンパワーメント原則（WEPs）」に署名した。今後、WEPsの7原則に沿って、多様性を尊重する職場づくりを進める。

## 会社が挙げた理由

女性活躍の推進、女性をはじめとした人材の多様性が活きる文化・職場環境の実現、社員とのエンゲージメント向上のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 女性のエンパワーメント原則（WEPs）
- 相手先: 国連グローバル・コンパクト（UNGC）、国連婦人開発基金（UNIFEM、現UN Women）
- 相手先の概要: WEPsを作成した機関。UNGC及びUNIFEM（現UN Women）により2010年に作成された。
- 当社との関係: 当社がWEPsに署名した関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月22日（WEPs署名日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ジェンダー平等、女性活躍、人材の多様性、職場環境
- 受賞名・認証名: 女性のエンパワーメント原則（WEPs）
- 授与・認証機関: 国連グローバル・コンパクト（UNGC）及び国連婦人開発基金（UNIFEM、現UN Women）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界で6,892社、日本国内で291社が署名（2022年9月8日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: WEPs公式サイト（https://www.weps.org/company/tess-holdings-co-ltd）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年８月 22 日付で女性のエンパワーメント原則…に署名しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「WEPsに署名しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年８月 22 日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「女性のエンパワーメント原則（WEPs）に署名しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022 年８月 22 日付で…署名しました」／本文日付「2022 年９月８日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「署名しました」／「今後は、WEPsを積極的に実践に移し…注力してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「2010年に国連グローバル・コンパクト（UNGC）及び国連婦人開発基金（UNIFEM、現UN Women）によって作成されました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「WEPsは…企業の行動原則です」／「…によって作成されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「国連グローバル・コンパクト（UNGC）及び国連婦人開発基金（UNIFEM、現UN Women）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「WEPsへの署名と今後の社内取り組みを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界で6,892（日本国内：291…）の企業が署名しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2022 年９月８日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.weps.org/company/tess-holdings-co-ltd」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年８月 22 日付」／「世界で6,892（日本国内：291…）…※2022 年９月８日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「女性活躍推進」や「文化や職場環境づくり」への言及のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性活躍の推進」／「人材の多様性が活きる文化・職場環境の実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「TESS グループでは…女性活躍をはじめとするダイバーシティーの更なる推進に向けた取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「文化や職場環境づくりにも一層注力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…WEPsに署名しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テスホールディングス株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界で6,892（日本国内：291…）の企業が署名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「署名と社内取り組みに関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「女性のエンパワーメント原則（WEPs）」／WEPs公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道記者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「WEPsを積極的に実践に移し」／「一層注力してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
