# テスホールディングス（5074） 2022年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220815520427
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、通期計画も達成した。エンジニアリング事業が大幅に伸びた一方、エネルギーサプライ事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

福岡みやこメガソーラーの開発型EPCが順調に進捗したこと、受託型EPCで物流倉庫や再エネ事業者からのリピートオーダーにより太陽光発電が好調だったこと、省エネEPC・再エネ発電・O&Mが計画を上回ったことが増益要因。エネルギーサプライ事業では、前年の発電所売却・試運転電力売電収入の反動、FIT交付金終了、電力調達価格上昇などにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":34945,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":5146,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":4654,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 純利益: {"value":2695,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":35.4}
- 売上総利益率: 24.2%、前年同期比+2.2ポイント
- 営業利益率: 14.7%、前年同期比+1.9ポイント
- 販管費: {"value":3309,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"セグメント別売上高の四半期単独値が記載されている。2022年6月期1Qはエンジニアリング3,859百万円、エネルギーサプライ4,604百万円、2Qは3,610百万円・4,503百万円、3Qは4,009百万円・4,388百万円、4Qは3,613百万円・4,622百万円。連結損益の四半期単独値はnot_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年6月期実績の通期計画達成率":{"売上高":"101.3%","売上総利益":"100.7%","営業利益":"102.9%","経常利益":"105.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"107.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期計画達成。エンジニアリング事業の売上高は計画未達だが、エネルギーサプライ事業の売上高および両事業の売上総利益は計画を上回った
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"2021年6月期":14371,"2022年6月期":16825,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"2021年6月期":1601,"2022年6月期":3970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2021年6月期":827,"2022年6月期":2929,"unit":"百万円"}},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"2021年6月期":19878,"2022年6月期":18120,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"2021年6月期":5940,"2022年6月期":4484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2021年6月期":4516,"2022年6月期":3286,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 福岡みやこメガソーラーの開発型再エネEPC、受託型EPCの太陽光発電、茨城牛久メガソーラー等の新規稼働、前年の発電所売却・試運転電力売電収入の反動、FIT交付金終了、電力調達価格上昇、契約損失引当金計上。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 再生可能エネルギーの主力電源化、省エネルギーの徹底、エネルギーのスマート化への注力。エネルギーサプライ事業が長期的に連結売上高の過半を占める状況を目指す。目標年度・数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年6月期":"21.00円（期末配当）","2023年6月期":"21.00円（期末配当計画）"}
- 配当性向: {"2022年6月期":27.2,"2023年6月期":29.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6096,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6210,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内エネルギー消費":{"value":12.09,"unit":"EJ（2020年度）"},"ターゲット領域の割合":{"value":61.9,"unit":"%"},"エネルギー管理指定工場数":{"value":14572,"unit":"サイト（2021年7月末時点）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年7月1日にESG推進委員会を新設、長崎県北松浦郡で約2.6MWのオンサイトPPAを2022年5月から供給開始、需給調整・余剰電力活用およびEFBペレット製造に関する技術開発、電力小売供給の新規申込停止や供給単価引き上げによる事業規模縮小

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.3%、売上総利益100.7%、営業利益102.9%、経常利益105.8%、親会社株主に帰属する当期純利益107.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年６月期の連結業績は前年同期比増収増益、通期計画達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別セグメント別売上高推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「福岡みやこメガソーラーが順調に進捗」「FIT交付金が2021年３月末に終了し減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「開発型再エネEPCの福岡みやこメガソーラーが順調に進捗」「電気小売供給におけるFIT交付金の終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント明細」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価26,489百万円、販売費及び一般管理費3,309百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「稼働済み発電所の売却」「試運転電力の売電収入」の一過性要因の反動、「FIT交付金の終了」、「調達価格上昇及び契約損失引当金の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「稼働済み209.3MWによる売上を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針」「エネルギーサプライ事業が安定的に過半を占める状況を目指して参ります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ESG推進委員会を新たに設置（2022年７月１日）」「需給調整・余剰電力活用の技術開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約215.1MW」「合計78件」「オンサイトPPA８件」「61.9%」「14,572サイト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「発電設備容量「197.4」「205.0」「215.1MW」、件数「62」「67」「78件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内エネルギー消費の約６割」「61.9%」「14,572サイト」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年6月期配当性向27.2%、2023年6月期配当性向29.5%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費を販管費に計上する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年６月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅵ.（添付資料）会社概要」、グループ企業理念、事業概要、沿革」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上総利益増益、ただし研究開発費の増加により営業利益以下減益見込み」「通期予想には含めず」」）
