# テスホールディングス（5074） 稼働済み太陽光発電所（セカンダリ案件）「TESS徳島阿南第三ソーラー発電所」（発電容量約0.5MW）を取得いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220601565932
種別: その他開示
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、稼働済みの太陽光発電所「TESS徳島阿南第三ソーラー発電所」を取得した。取得により、当社グループが運用する再生可能エネルギー発電所は全国78件、合計約215.1MWとなった。

## 会社が挙げた理由

当社グループは、再生可能エネルギー発電事業を通じて持続可能な社会形成や気候変動問題の解決に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TESS徳島阿南第三ソーラー発電所／太陽光発電システム
- 相手先: 四国電力送配電株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が発電所を取得・運営し、発電電力を四国電力送配電株式会社へ全量売電する関係。FIT制度を利用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 運転開始済み：2014年1月
- 適用分野: 再生可能エネルギー発電、太陽光発電、電力売電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 徳島県阿南市
- 拠点の規模: 発電容量約0.5MW、太陽光パネル1,960枚、敷地面積約7千㎡
- 定量的な効果: 年間予想発電量約61万kWh、一般家庭約205世帯分の電力、年間約276tの二酸化炭素排出削減
- 利用実績: 当社グループの運用発電所：全国78件、合計約215.1MW（2022年5月31日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本原子力文化財団『原子力・エネルギー図面集』、環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和4年提出用）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発電所取得日 2022年5月31日」「取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「取得の記載はあるが、契約書締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発電所取得日 2022年5月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「稼働済み」「発電所取得日 2022年5月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電気は、全量を四国電力送配電株式会社へ売電します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「四国電力送配電株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量：約0.5MW」「太陽光パネル…1,960枚」「敷地面積：約7千㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間予想発電量 約61万kWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：一般社団法人日本原子力文化財団『原子力・エネルギー図面集』」「参考：環境省ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電容量：約0.5MW」「発電所取得日 2022年5月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も再生可能エネルギー発電事業を通して、持続可能な社会形成や気候変動問題の解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「稼働済み太陽光発電所…を取得」「再生可能エネルギー発電所…の運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TESS徳島阿南第三ソーラー発電所」「再生可能エネルギー発電事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本発電所の取得をもって全国78件…の…発電所の運用を行っており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「発電事業主 テス・エンジニアリング株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 徳島県阿南市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発電した電気は、全量を四国電力送配電株式会社へ売電します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TESS徳島阿南第三ソーラー発電所」「Jinko Solar製：260W×1,960枚」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道記者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発電容量、発電量、所在地、取得日などの事実記載が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間発電量は約61万kWhとなる見込み」「年間予想発電量 約61万kWh」」）
