# テスホールディングス（5074） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220513547823
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2022年6月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は15.8％増額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も従来予想を上回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

エンジニアリング事業で受注済案件の工事進捗が順調に推移し、想定外の新規案件を受注したこと、エネルギーサプライ事業で太陽光発電所の稼働や売電電力量が順調で、新たなメンテナンス業務も受注したこと、冬季需要の増加と燃料調整費の小売価格への反映が売上高を押し上げました。一方、利益については電気小売供給における売上原価の上昇と、投資有価証券評価損の特別損失計上見込みを考慮しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29790,"revised_forecast":34500,"change":4709,"change_rate":15.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4905,"revised_forecast":5000,"change":94,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4400,"change":399,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2497,"revised_forecast":2500,"change":2,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.55,"revised_forecast":71.63,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月12日
- 前期実績: 2021年６月期：売上高34,249百万円、営業利益4,399百万円、経常利益3,836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,990百万円、１株当たり当期純利益72.86円銭
- 修正の理由: エンジニアリング事業の工事進捗、新規受注、エネルギーサプライ事業の太陽光発電所の順調な稼働、新規メンテナンス業務の受注、冬季需要の増加および燃料調整費の小売価格への反映により売上高が増加する見込み。利益については、電気小売供給の売上原価上昇と投資有価証券評価損の特別損失計上見込みを考慮して修正。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損の計上見込み。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月12日に公表しました2022年６月期…の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年６月期の連結業績予想数値の修正（2021年７月１日～2022年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率「15.8」、経常利益の増減率「10.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「表の増減率：売上高「15.8」、営業利益「1.9」、経常利益「10.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「0.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年６月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「10.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「15.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益5,000百万円対前期4,399百万円、経常利益4,400百万円対3,836百万円、純利益2,500百万円対1,990百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額が売上高4,709百万円、営業利益94百万円、経常利益399百万円、純利益2百万円と記載され、1株当たり利益も71.55円から71.63円に変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上見込み（投資有価証券評価損）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注済案件の工事進捗が順調」「案件を新たに受注」「売電電力量が当初計画を上回る」「冬季の需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「修正理由欄に「エンジニアリング事業」「エネルギーサプライ事業」「太陽光発電所」「オペレーション&メンテナンス」「電気の小売供給」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄に複数の事業別要因および「売上原価の上昇」「特別損失の計上見込み」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄には各要因の説明があるが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「冬季の需要が増加」「エネルギー価格の高騰」「案件を新たに受注」「燃料調整費の上昇分を小売価格に反映」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由欄は工事進捗、新規受注、需要増加などを説明しているが、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一定の期間にわたり収益を認識する方法によって売上を計上することになりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「電気の小売供給における売上原価の上昇及び特別損失の計上見込み（投資有価証券評価損）の影響を考慮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は各事業の受注・稼働・需要・コストおよび特別損失について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月16日」、対象期間の終了日「2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月12日に公表しました2022年６月期…の連結業績予想」および対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2022年６月期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「計上見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
