# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】アリアケジャパン株式会社向け再生可能エネルギー電気の供給開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220502532408
種別: その他開示
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

テス・エンジニアリングが、アリアケジャパンの九州工場で太陽光発電設備を運営し、再生可能エネルギー電気の供給を開始した。設備容量は合計2,569.3kWで、発電電力は同工場が全量利用する。

## 会社が挙げた理由

工場の屋根と駐車場を活用して需要家の再生可能エネルギー導入比率を高め、脱炭素ニーズとBCP対策に貢献するため。また、オンサイトPPAへの取り組みをストックビジネスの充実に結び付けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: アリアケジャパン株式会社 九州工場
- 相手先の概要: 九州工場の所在地は長崎県北松浦郡。その他の相手先概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が太陽光発電システムを所有・維持管理し、アリアケジャパン株式会社九州工場へ電力を供給する取引関係。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月2日（供給開始済み）
- 適用分野: 工場の自家消費型太陽光発電、脱炭素、BCP対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎県北松浦郡（アリアケジャパン株式会社九州工場）
- 拠点の規模: 第1工場カーポート667.5kW、第2工場カーポート1,421.8kW、第2工場屋根480.0kW、発電容量合計2,569.3kW
- 定量的な効果: 年間発電電力量約300万kWh、CO2排出量約1,360トン（年間）削減、一般世帯約1,010戸分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本原子力文化財団『原子力・エネルギー図面集』、環境省『電気事業者別排出係数一覧（令和4年提出用）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月2日」」「供給を開始した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「供給を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給を開始した」「発電容量合計は2,569.3kW」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アリアケジャパン株式会社 九州工場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電した電力の全量を同工場に供給」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社として記載されているのはテス・エンジニアリング株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アリアケジャパン株式会社 九州工場向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発電容量合計は2,569.3kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間発電電力量約300万kWh」「CO2排出量約1,360トン（年間）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本原子力文化財団『原子力・エネルギー図面集』」「環境省ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月2日」「2,569.3kW」「年間発電電力量約300万kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する」に貢献」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アリアケジャパン株式会社 九州工場向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが…所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：長崎県北松浦郡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アリアケジャパン株式会社 九州工場向け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンサイトPPAモデル」「自家消費型太陽光発電システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後も積極的に推進していく方針」」）
