# テスホールディングス（5074） 岡山県真庭市と地方創生人材支援制度による「グリーン専門人材派遣に関する協定」を締結いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220324509823
種別: その他開示
開示日: 2022-03-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが岡山県真庭市と協定を結び、再生可能エネルギーに関する専門社員3名を2年間派遣する予定です。派遣社員は、地域エネルギー自給率100％や木質バイオマス発電の利用拡大に向けた政策立案を支援します。

## 会社が挙げた理由

真庭市のエネルギー自給率100％のまちづくりやゼロカーボンシティ推進には、再生可能エネルギーや電力システム等の専門知識が必要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーン専門人材派遣、地方創生人材支援制度
- 相手先: 岡山県真庭市
- 相手先の概要: 岡山県の市。市長：太田昇。豊かな森林資源等を背景に、地域エネルギー自給率100％とゼロカーボンシティの実現を目指している。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が真庭市と人材派遣に関する協定を締結予定。テス・エンジニアリングは当社の連結子会社。テス・エンジニアリングは真庭バイオマス発電所の設計コンサル業務を実施し、2021年5月25日に真庭SDGsパートナーに登録。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月29日（調印式予定。本文では協定締結予定と記載）
- 提供開始日: 2022年4月1日（予定・派遣開始）
- 適用分野: 地域エネルギー自給率100％の実現、木質バイオマス発電を主とした再生可能エネルギーの利用拡大、脱炭素、分散型エネルギーシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: テス・エンジニアリング本社：大阪府大阪市淀川区。派遣部署：真庭市産業観光部林業・バイオマス産業課エネルギー政策室。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣官房及び内閣府の地方創生人材支援制度資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本協定の調印式は以下の通り実施予定」「派遣期間：令和4年（2022年）4月1日から2年」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「協定を締結することをお知らせいたします」「テス・エンジニアリング株式会社よりチームでの人材派遣に関する協定を真庭市と締結するもの」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「派遣期間：令和4年（２０２２年）４月１日から２年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「民間企業からのチームによる人材派遣は今回が初」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「調印式は以下の通り実施予定」「2022年4月1日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたします」「携わる予定です」「講演予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山県真庭市（市長：太田昇）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「真庭市と地方創生人材支援制度による『グリーン専門人材派遣に関する協定』を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岡山県真庭市（市長：太田 昇）」「地域エネルギー自給率100％」「ゼロカーボンシティ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岡山県真庭市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「３名でのチーム派遣」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「派遣期間：令和4年（2022年）4月1日から2年」「３名でのチーム派遣」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「平成27年度より内閣官房及び内閣府にて行われている事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2年」「３名でのチーム派遣」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「更なる世界的なエネルギー脱炭素化への貢献、SDGsの実現を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「真庭市の脱炭素に関する取り組みを推進」「地方創生及び脱炭素社会の実現を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「派遣部署：産業観光部林業・バイオマス産業課エネルギー政策室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社グループが培ってきた再生可能エネルギー等の有効活用に関するノウハウ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングから真庭市に派遣された社員」「ノウハウを最大限活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「民間企業からのチームによる人材派遣は今回が初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県真庭市」「真庭市役所本庁舎」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「岡山県真庭市」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道記者各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ノウハウを最大限活かし」「更なる世界的なエネルギー脱炭素化への貢献」」）
