# テスホールディングス（5074） 2022年６月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20220214589159
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2022年6月期上期は、電気小売の調達価格上昇などの逆風があったものの、福岡みやこメガソーラーを中心とする再エネEPCの進捗が好調で、連結では増収増益となった。売上高は前年同期比14.3%、営業利益は67.0%増加した。

## 会社が挙げた理由

福岡みやこメガソーラーなど開発型再エネEPCの進捗が好調だったこと、受託型EPCで物流倉庫や再エネ事業者からのリピートオーダーにより太陽光発電が好調だったこと、再エネ発電設備の増加が寄与したこと。一方、電気小売供給では調達価格上昇が売上原価を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18310,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":4158,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 経常利益: {"value":3773,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 純利益: {"value":2396,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":95.9}
- 売上総利益率: {"value":"31.7%","前年同期比増減ポイント":"+7.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"22.7%","前年同期比増減ポイント":"+7.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1639,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"セグメント別売上高":{"2022年6月期第1四半期":{"エンジニアリング事業":4595,"エネルギーサプライ事業":4604},"2022年6月期第2四半期":{"エンジニアリング事業":5591,"エネルギーサプライ事業":4503}},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4905,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2497,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61.5%","売上総利益":"70.8%","営業利益":"84.8%","経常利益":"94.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"96.0%"}
- 計画に対する自己評価: 全体では順調に推移／エネルギーサプライ事業全体は概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"2021年6月期第2四半期累計":5916,"2022年6月期第2四半期累計":9202},"売上総利益":{"2021年6月期第2四半期累計":675,"2022年6月期第2四半期累計":3006},"営業利益":{"2021年6月期第2四半期累計":326,"2022年6月期第2四半期累計":2484}},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"2021年6月期第2四半期累計":10104,"2022年6月期第2四半期累計":9108},"売上総利益":{"2021年6月期第2四半期累計":3095,"2022年6月期第2四半期累計":2801},"営業利益":{"2021年6月期第2四半期累計":2528,"2022年6月期第2四半期累計":2226}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2283,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10014,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"エネルギー消費量":{"value":12.94,"unit":"EJ（2019年度）"},"エネルギー管理指定工場":{"value":14572,"unit":"サイト（2021年7月末時点）"},"産業部門のエネルギー消費割合":"46.1%","業務他部門のエネルギー消費割合":"16.6%","物流部門のエネルギー消費割合":"23.2%","家庭部門のエネルギー消費割合":"14.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊万里グリーンパワーで約46MWのバイオマス発電所建設を決議（2025年5月運転開始予定）、バイオマス燃料のGGL認証を取得、英国約100MWの系統用大規模蓄電プロジェクトに出資参画（2023年春頃商用運転開始予定）、東京証券取引所プライム市場へ2022年4月4日に移行予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高61.5%、売上総利益70.8%、営業利益84.8%、経常利益94.3%、親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益96.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体では順調に推移」「エネルギーサプライ事業全体は概ね計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別セグメント別売上高」に2022年6月期1Q・2Qの数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期連結業績予想（再掲）」「2021年8月18日公表済」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「福岡みやこメガソーラーが順調に進捗し、売上・利益に大きく貢献」「FIT交付金の終了」「調達価格上昇により売上原価が増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開発型再エネEPCの福岡みやこメガソーラーが順調に進捗」「リピートオーダーにより太陽光発電が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント明細」に各事業の売上高、売上総利益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価12,513百万円、前年同期比増減額＋350百万円、販管費1,639百万円、増減額＋269百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「稼働済み発電所の売却」「試運転電力の売電収入」の一過性要因の反動、FIT交付金終了、調達価格上昇を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「福岡みやこメガソーラー67MW、稼働済み205MW、茨城桜川ソーラーなどを前提として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊万里グリーンパワー…発電所建設を決議」「GGL認証取得」「英国100MW大規模蓄電プロジェクトに…出資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「設備容量約206.0MW、合計70件、受注高2,283百万円、受注残高10,014百万円、エネルギー管理指定工場14,572サイト。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「設備容量は2019年6月期105.2MWから2022年6月期2Q206.0MW、件数は50件から70件。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2019年度のエネルギー消費量約12.94EJ、エネルギー管理指定工場14,572サイト。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P26以降に「会社概要」「グループ企業理念」「事業戦略」「グループ概要」「事業概要」等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上を見込む」「2025年5月運転開始を目指す」「2023年春頃の商用運転開始を予定」。」）
