# テスホールディングス（5074） バイオマス燃料の第三者認証であるGGL認証を取得いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20211209449279
種別: その他開示
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

当社連結子会社が、インドネシアで販売するPKS燃料について、持続可能性を示す第三者認証のGGL認証を取得した。これにより、日本国内のバイオマス発電事業者向けに認証済み燃料を供給する方針である。

## 会社が挙げた理由

日本国内のバイオマス発電事業者に、持続可能性・合法性が確保されたバイオマス燃料を供給するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PKS燃料、GGL認証（Green Gold Label）
- 相手先: PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY（当社連結子会社）
- 相手先の概要: インドネシアにおいてバイオマス燃料を販売する当社連結子会社
- 当社との関係: 当社連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本国内のバイオマス発電事業、再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT制度）
- 受賞名・認証名: GGL認証（Green Gold Label）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インドネシア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第６次エネルギー基本計画、再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT制度）に係る事業計画策定ガイドライン（バイオマス発電）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY（当社連結子会社）が、PKS燃料を対象にGGL認証（Green Gold Label）を取得した」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「GGL認証取得の具体的な年月日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「GGL認証を取得したことをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「GGL認証を取得したことをお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY（当社連結子会社）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「インドネシアにおいてバイオマス燃料を販売するPT INTERNATIONAL GREEN ENERGY」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社連結子会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2030年までに国内電源構成に占める再生可能エネルギーの割合を36～38％程度（2019年度は18％）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2030年までに…36～38％程度にする目標」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第６次エネルギー基本計画、再生可能エネルギー固定価格買取制度（FIT制度）に係る事業計画策定ガイドライン」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2030年までに…36～38％程度（2019年度は18％）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「再生可能エネルギーの普及による脱炭素化、及び持続可能な社会の実現に貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「バイオマス燃料の第三者認証であるGGL認証を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社グループは、日本国内のバイオマス発電事業者に向けて…供給を行ってまいります」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「PKS燃料を対象にGGL認証…を取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「バイオマス燃料を販売する…当社連結子会社、持続可能なバイオマス燃料の供給」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「PT INTERNATIONAL GREEN ENERGY（当社連結子会社）が…取得」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「インドネシアにおいてバイオマス燃料を販売する」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PKS、GGL認証（Green Gold Label）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道記者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「GGL認証は…持続可能なバイオマスの認証のひとつ」）
