# テスホールディングス（5074） 2022年６月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20211115435748
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、開発型の再エネEPCが伸び、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、エネルギーサプライ事業はFIT交付金終了の影響などで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結業績は、福岡みやこメガソーラー向け開発型再エネEPCの進捗が売上・利益に大きく貢献したこと、顧客企業の脱炭素ニーズを受けて太陽光発電が堅調だったことが主な増収増益要因。エネルギーサプライ事業は、FIT交付金が2021年3月末に終了したことで電気小売供給が減収となった一方、新たに稼働した茨城牛久メガソーラーが売電収入に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10196,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":3217,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9}
- 経常利益: {"value":2971,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}
- 純利益: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"31.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":823,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,196百万円、営業利益3,217百万円、経常利益2,971百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,911百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4905,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2497,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"34.2%","営業利益":"65.6%","経常利益":"74.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"76.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: {"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":5591,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増収"},"営業利益":{"value":2264,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比増益"}},"エネルギーサプライ事業":{"売上高":{"value":4604,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比減収"},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy":"前年同期比減益"}}}
- 増減要因の内訳: 福岡みやこメガソーラーの進捗、顧客企業の脱炭素ニーズ、FIT交付金終了、茨城牛久メガソーラーの稼働開始など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊万里グリーンパワーを株式取得により子会社化、四国セントラルエナジーへの出資による天然ガス供給事業への参入、福岡みやこメガソーラー向け大型再エネEPCの推進、再エネ発電所の取得・建設及びオンサイトPPAの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高34.2%、営業利益65.6%、経常利益74.3%、親会社株主に帰属する当期純利益76.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2022年6月期１Qの連結業績は計画通り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022.6期 1Q実績」として売上高10,196百万円、営業利益3,217百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月18日公表済」「2022年6月期連結業績予想（再掲）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「福岡みやこメガソーラーが順調に進捗したことにより、売上・利益に大きく貢献」「FIT交付金が2021年3月末に終了し売上減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「開発型再エネEPCの福岡みやこメガソーラーが順調に進捗」「顧客企業の脱炭素ニーズを受け、太陽光発電が前期に引き続き堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンジニアリング事業の売上高5,591百万円・営業利益2,264百万円、エネルギーサプライ事業の売上高4,604百万円・営業利益1,220百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,155百万円、前年同期比△112百万円。販売費及び一般管理費823百万円、前年同期比＋127百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「FIT交付金が2021年3月末に終了し売上減」「前年同期比減収減益（計画通り）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「福岡みやこメガソーラー（67MW）の売上を見込む」「稼働済み205MW＋茨城桜川ソーラー稼働の売上を見込む」「調達価格の上昇分を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「福岡みやこメガソーラー（67MW）の売上を見込む」「茨城桜川ソーラー稼働の売上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊万里グリーンパワーを株式取得により子会社化」「四国セントラルエナジー株式会社への出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運転中発電所68件、設備容量約205.3MW、福岡みやこメガソーラー約67.0MW、茨城牛久メガソーラー29.4MW、エネルギー管理指定工場14,572サイト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「運転中設備容量は197.4MW、205.0MW、205.3MW、発電所件数は62件、67件、68件と推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期第1四半期決算説明資料」、目次にトップメッセージ・連結決算概要・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅴ 会社概要」、グループ企業理念、グループ経営理念、事業戦略、グループ概要、事業概要、顧客ターゲット、沿革」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り順調に推移」「2022年12月予定」「様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の業績は…異なる場合があります」」）
