# テスホールディングス（5074） 【オンサイトPPA】大山ハムファクトリー株式会社向け再生可能エネルギー電気の供給開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20210921400447
種別: その他開示
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

連結子会社のテス・エンジニアリングが、大山ハムファクトリー米子工場で太陽光発電システムを運営し、オンサイトPPAによる再生可能エネルギー電気の供給を開始した。

## 会社が挙げた理由

顧客企業の脱炭素ニーズに応え、BCP対策にも貢献するため。また、当社グループのストックビジネスを充実させ、安定した経営基盤の構築に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイトPPAモデルを活用した自家消費型太陽光発電システムによる再生可能エネルギー電気の供給
- 相手先: 大山ハムファクトリー株式会社 米子工場
- 相手先の概要: 米子工場は鳥取県米子市に所在。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: テス・エンジニアリング株式会社が当社の連結子会社。テス・エンジニアリングが発電事業者としてシステムを所有・維持管理し、発電電気を大山ハムファクトリー株式会社に供給する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月21日（供給開始済み）
- 適用分野: 工場における自家消費、脱炭素、BCP対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鳥取県米子市（大山ハムファクトリー株式会社米子工場）
- 拠点の規模: 発電容量：247.5kW
- 定量的な効果: 年間消費電力のおよそ3.2％に相当する再生可能エネルギー電気を供給（2020年度消費実績ベース）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 2020年度消費実績（年間消費電力の算定ベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再生可能エネルギー電気の供給を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月21日」；「供給を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大山ハムファクトリー株式会社向け再生可能エネルギー電気の供給開始についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度…供給を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給を開始した」；「発電容量：247.5kW」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大山ハムファクトリー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「需要家に供給する仕組み」；「大山ハムファクトリー株式会社米子工場向け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「米子工場（鳥取県米子市）」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社」との記載はあるが、大山ハムファクトリー株式会社との関係記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大山ハムファクトリー株式会社米子工場向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間消費電力のおよそ3.2％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間消費電力のおよそ3.2％（2020年度消費実績ベース）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2020年度消費実績ベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「およそ3.2％（2020年度消費実績ベース）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業戦略の一つである『ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する』に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生可能エネルギー電気を需要家に供給」；「売電」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大山ハムファクトリー株式会社米子工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同社では初めてとなるPPA…での太陽光発電システムでの導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テス・エンジニアリングが発電事業者として…所有・維持管理等を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大山ハムファクトリー株式会社では初めてとなるPPA」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「米子工場（鳥取県米子市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大山ハムファクトリー株式会社米子工場向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンサイトPPAモデル」；「発電容量：247.5kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後も積極的に推進していく方針」；「貢献するものとなっております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も積極的に推進していく方針」」）
