# テスホールディングス（5074） 借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5074/disclosure/20210915498798
種別: 開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5074

## 何が変わったか

金融機関からの借入金1,000億円を、2021年9月29日に全額返済することを決定しました。返済により連結総資産は100億円減少しますが、会社は財務体質の強化につながると説明しています。

## 会社が挙げた理由

借入金は、合同会社福岡みやこソーラーパワーから受注した大規模太陽光発電設備建設工事のプロジェクト資金（運転資金）として借り入れており、建設工事のスケジュールに従って全額返済するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 金融機関からの借入金の返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月15日
- 実施日: 2021年9月29日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入額：10,000百万円、返済額：10,000百万円
- 数量・規模: 発電容量約67.0MW
- 業績への影響: 2022年6月期の連結業績への影響は軽微。連結総資産は10,000百万円減少し、財務体質の強化に寄与する。影響が重要となる場合は適時開示する予定。
- 理由: 大規模太陽光発電設備建設工事のプロジェクト資金（運転資金）として借り入れており、建設工事のスケジュールに従って返済するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年9月29日に本件借入金を全額返済する予定。連結決算への影響が重要となる場合は適時開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入額 10,000」「返済額 10,000」「連結総資産の減少（10,000百万円）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年６月期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入金の返済」「連結総資産の減少」「財務体質強化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「連結総資産の減少（10,000百万円）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先として「株式会社山陰合同銀行」を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「返済額 10,000百万円」「2021年９月29日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000百万円」「2021年９月29日」「約67.0MW」「連結総資産の減少（10,000百万円）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2021年９月15日開催の取締役会において…返済を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山陰合同銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年９月29日に本件借入金を全額返済」「返済額 10,000百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「返済を決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務体質強化に寄与するものであります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件借入金を全額返済する」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「返済を決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2021年９月15日開催の取締役会において…返済を決議」「返済日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年９月29日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年９月15日開催の取締役会において…返済を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「返済日（予定）」「影響が重要なものとなる場合には適時開示する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入金」「株式会社山陰合同銀行」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2021年９月29日に本件借入金を全額返済」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年９月29日に…全額返済する」「今後において…適時開示する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「返済内容として「借入額」「返済額」「返済日（予定）」「担保の有無」を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社グループの財務体質強化に寄与するものであります」」）
