# 配当性向20％を基準とする安定配当｜ヴィス（5071）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5071/threads/ea4eac1c1aca
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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。利益配分につきましては、収益力を強化し、継続的かつ安定的に配当を行うため、配当性向20％を基準としております。」 — 安定配当を基本方針とし、配当性向20％を利益配分の基準として明示している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。利益配分につきましては、収益力を強化し、継続的かつ安定的に配当を行うため、配当性向20％を基準としております。また、内部留保資金につきましては、業容拡大を目的とした中長期的な事業原資として有効に活用していく所存であります。」 — 安定配当と配当性向20％を基準とする方針を再確認し、内部留保を中長期的な業容拡大の事業原資とする方針を追加的に明示している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「利益配分につきましては、収益力を強化し、継続的かつ安定的に配当を行うため、連結配当性向20％を基準としております。また、内部留保資金につきましては、業容拡大を目的とした中長期的な事業原資として有効に活用していく所存であります。」 — 安定配当、連結配当性向20％、内部留保の中長期的な事業原資への活用という方針を継続している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「利益配分につきましては、収益力を強化し、継続的かつ安定的に配当を行うため、配当性向20％から30％に基準を引き上げております。」 — 安定配当と内部留保の事業原資への活用という方針を維持しつつ、配当性向の基準を20％から30％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5071/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「利益配分につきましては、収益力を強化し、継続的かつ安定的に配当を行うため、配当性向30％を基準としております。また、内部留保資金につきましては、業容拡大を目的とした中長期的な事業原資として有効に活用していく所存であります。」 — 配当性向30％を基準とする安定配当と、内部留保を中長期的な業容拡大の事業原資とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 引き上げ 「2027 3
40%
59」 — 株主還元方針の説明で、2027年3月期について配当59円及び40％の水準を示し、従来の配当性向30％を基準とする方針よりも野心的な還元水準を提示している。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260513530168)
- 2026-05-19 引き上げ 「特に累進配当の採用と、配当性向の目安を現行の 30 ％から 40 ％へ引き上げることで株主の皆さまに還元いたします。」 — 従来の配当性向30％を40％へ引き上げ、累進配当を新たに採用する方針を示した。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260519540640)
- 2026-05-21 引き上げ 「配当性向は投資家の期待と利回り（4%前後）を意識し40%に設定しました。」 — 配当性向の基準を、従来の30％から40％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260521543985)
- 2026-06-02 再掲 「１株当たり配当額（円） 49.00」 — 次期配当議案の1株当たり配当額は49円であり、直前年度の実施額49円から変更されていない。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260529555675)
- 2026-06-02 引き上げ 「当社は、2025年11月開催の取締役会において利益配分に関する基本方針の一部変更を行い、「配当性向30％」としておりました方針を、「累進配当を基本とし、配当性向30％」としております。次期の利益配分に関する基本方針につきましては、同取締役会において「累進配当を基本とし、配当性向40％」に引き上げる方針を決定のうえ発表いたしております」 — 従来の配当性向30％方針に累進配当を加え、次期について配当性向40％へ引き上げた方針を記載している。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260529555755)
- FY2026 引き上げ 「当期の利益配分につきましては、2025年11月開催の取締役会において利益配分に関する基本方針の一部変更を行い、「配当性向30％」としておりました方針を、「累進配当を基本とし、配当性向30％」としております。次期の利益配分に関する基本方針につきましては、同取締役会において「累進配当を基本とし、配当性向40％」に引き上げる方針を決定のうえ発表いたしております。」 — 配当性向30％を維持しつつ累進配当を基本方針に加え、次期については配当性向40％へ引き上げる方針を決定した。 (https://komori.app/company/5071/filing/2025-fy)
- 2026-08-21 再掲 「現在は、今期より導入した「累進配当」および「配当性向 40% への引き上げ」を最優先事項とし、まずは株主還元の総額（絶対額）を増やすことに注力しております。また、機動的な成長投資への資金配分を確保するため、現時点では期末一括配当を採用しておりますが、今後の成長フェーズや財務状況に合わせ、実施回数の変更等、株主還元強化についても重要な検討課題の一つとして認識しております。」 — 累進配当と配当性向40％への引き上げを優先し、現時点では期末一括配当を維持する方針を説明している。配当回数の変更は将来の検討課題としている。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260821524601)
- 2026-09-14 前進 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けております。併せて、持続的な成長に向けた経営基盤の強化や M&A など、将来の発展に必要な取り組みも重要であると認識しております。このため、当社では、業績や財務状況、株価水準などを総合的に勘案し、株主の皆様への利益還元と持続的成長のための内部留保をバランスよく実施してまいります。」 — 株主還元と持続的成長のための内部留保を両立する方針のもと、株主優待制度の新設という具体的な還元施策を決議した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/5071/disclosure/20260910534443)
