# 過去の廃棄物処理法違反に伴う法的・費用・風評リスク｜ヴィス（5071）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「法規制に関する知識不足から、過年度において、工事請負受注に際して排出される建設廃棄物につき廃棄物処理法第21条の３により、元請業者である当社が排出事業者となる旨の認識が不十分であったため、廃棄物の処理業者と直接に廃棄物処理委託契約を締結せず、その結果として、下請となる協力会社を排出事業者として建設廃棄物の処理委託等をしていた期間があります。」 — 過年度の法令違反が実際にあったと開示している。現時点で行政処分・係争・紛争はないが、不法投棄が判明した場合の処分費用や風評・業績への影響可能性を記載している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「現在まで、これらの違反について行政処分や係争、紛争はございませんが、その応対等により、当社の風評、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 過年度の廃棄物処理法違反に関する行政処分・係争等はないとしつつ、不法投棄が判明した場合の処分費用や風評・業績への影響可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「現在まで、これらの違反について行政処分や係争、紛争はございませんが、その応対等により、当社グループの風評、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 過年度の廃棄物処理法違反について、行政処分・係争等はないとしつつ、処分費用、風評、業績等への影響可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「当社が廃棄物処理法における（委託処理に係る契約書未作成、マニフェスト虚偽記載等）一定の要件に抵触した場合、行政処分等がなされる可能性があり、こちらについても、当社グループの風評、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。」 — 過年度の違反を具体的に説明する従来の記載から、廃棄物処理法上の一定要件に抵触した場合の一般的な行政処分・風評リスクの記載へと変化している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社が廃棄物処理法における（委託処理に係る契約書未作成、マニフェスト虚偽記載等）一定の要件に抵触した場合、行政処分等がなされる可能性があり、こちらについても、当社グループの風評、業績及び財政状態が悪影響を受ける可能性があります。」 — 廃棄物処理法上の一定要件への抵触による行政処分、風評、業績及び財政状態への影響可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5071/filing/2024-fy)
